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警官が発砲し女子高生ら3人死傷、正当防衛を主張


現地からの報道によると、

このほどマニラ市内で、

女子高生を含む若者3人が警官に銃で撃たれて、

死傷する事件があったそうです。

なぜ若者たちは警官に撃たれたのでしょうか?

警察の調べによると、

死亡したのはパサイ市に住む16歳の女子高生と、

その友達の20歳の男性で、

2人は8人の友人たちと一緒に、

マラテ地区のハーバースクウェアにあるバーで、

別のグループと喧嘩となり、

さらなるトラブルを避けるため警備員によって、

店外に出されたそうです。

しかし気が収まらない彼らは、

マビニ通りとオカンポ通りの角にあるガソリンスタンドで、

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喧嘩相手のグループがバーから出てくるのを待っていました。

そして午前4時30分頃、

その付近を警官とその友人5人が乗ったタクシーが通りかかったところ、

若者グループは彼らを喧嘩相手と誤認して追いかけ始め、

タクシーが赤信号で停車したところで、

ドアを開けて車内の警官らに暴行を加え始めたそうです。

突然の襲撃に驚いた警官が所持していた拳銃で反撃したところ、

女子高生とその友人に銃弾が当たって死亡し、

18歳の少年も腹部に被弾して病院に運ばれました。

警官は運転手に逃げるよう命じ、

そのままケソン市に向かいましたが、

エドサ通りに達したところで検問をしていた警官に止められ、

事情を聞くためマニラ地区警察に引き渡されたそうです。

発砲した警官は正当防衛を主張しており、

タクシーに乗ったのはマビニ通りにあるカウボーイグリルからで、

若者グループが喧嘩騒ぎを起こしたバーには、

行っていないと証言しているそうです。

警察は若者グループが勘違いしてタクシーを襲撃したとの見方を示しています。

【インクワイヤラー、ジャーナル】

フィリピンでは多くの学校で6月2日から新学期が始まっています。

死亡した女子高生は夏休みの最後の日に、

友達と遊びに来ていたようです。

16歳の少女がバーに行くとは関心できませんが、

まさかこんな惨事になるとは思っていなかったでしょうね。

銃社会のフィリピンでは誰が銃を持っているか分かりません。

襲われた警官も相手を確認する間もなく、

必死で発砲したのかもしれません。

いきなりタクシーを襲撃した若者たちの自業自得といった感じがします。

ちなみにハーバースクウェアはフィリピン文化センター(CCP)近くにある、

http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

マニラ湾沿いのレストラン街で、

夜になると観光客や地元の若者などで賑わうスポットです。

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