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中国人が若い女性を奴隷扱い、倉庫火事で8人死亡の惨事


まさに違法行為の総合商社と言った感じです。

現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏の倉庫で火事があり、

女性従業員8人が死亡する惨事があったそうです。

この火事で中国人の雇用主が、

劣悪な環境で若い女性たちに労働を強要していた実態も浮き彫りとなりました。

火災があったのはパサイ市の住宅街にある倉庫で、

金曜日の午前1時ごろ、

住み込みで働いている従業員のひとりがトイレに起きたところ、

一階から火の手が上がっているのを発見。

寝ていた同僚を起こして2階の寝室から避難を試みましたが、

すべてのドアが施錠されており、

窓にも鉄格子がはめられていたため脱出は難航。

結果的に8人がエアコン取り付け用の壁の穴から、

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なんとか脱出できましたが、

他の8人の女性従業員が逃げ遅れ、

煙に巻かれるなどして焼死しました。

火災があった倉庫はDVDプレーヤーや携帯電話などが保管してありましたが、

建物はあくまでも住居用として登録してあり、

雇用主の中国人がビジネスの認可もない状態で、

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違法に営業していたことも発覚しました。

生き残った従業員によると、

毎日、就業時間が終わると寝室に閉じ込められ、

外に出れないようドアを施錠するよう命じられていたそうです。

そして窓から外で待っている雇用主に従業員が鍵を投げて渡し、

翌朝に雇用主が下から鍵を投げてドアを開けるのが日課だったそうです。

死亡した従業員は19歳から24歳の若い女性ばかりで、

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東ネグロス州の貧しい地域から連れて来られ、

月収2500ペソから3000ペソで、

1日12時間という過酷な労働を強いられており、

休暇は年に4日だけだったそうです。

しかも休暇も自由に外出することは許されず、

集団行動の遠足だけという、

まるで刑務所のような生活でした。

従業員の中には未成年者も含まれていたことから、

中国人の雇用主は業務上過失致死や無許可の事業運営などに加え、

人身売買違反などの複数の違法行為で逮捕されました。

【インクワイヤラー、abs-cbn】

フィリピンの刑務所より自由がない生活かもしれませんね。

女性たちは携帯電話すら使わせてもらえなかったそうです。

違法性の高い倉庫も火災が無ければ発覚しなかった訳で、

近所の住人や地域自治体も見て見ぬふりをしていたのかもしれません。

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