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マニラでまた睡眠薬強盗、外国人女性が餌食に


やたらとフレンドリーな人には要注意です。

現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏で、

外国人女性が睡眠薬強盗の被害に遭ったそうです。

警察の調べによると、

被害に遭ったのは、

マカティ市に滞在する36歳のコロンビア人の女性で、

5月20日に「ヘレナ」と名乗るフィリピン人の女と友達になったそうです。

そして女性はヘレナにさらに2人の女を紹介され、

キアポなどに観光に行くことになりました。

そしてレストランで軽食を食べながら、

ビールを飲んだところ、

女性は急に目眩を感じ意識を失ったそうです。

しばらくして午前2時30分ごろに目が覚めましたが、

まだ女性は気分が悪くフラフラしており、

一緒だった女にタクシーで家に送るよう頼みました。

その後タクシーに乗り、

幾つかの場所を連れ回されたましたが、

記憶が曖昧でどこに行ったかは思い出せないそうです。

その後、女性が銀行口座を確認すると、

800豪ドルが引き出されているを発見しました。

しかし犯人がどうやってATMから現金を引き出したのかは、

まったく思い出せないそうです。

被害者の女性は、

台風ヨランダの被害に遭ったタクロバン市で、

ボランティアスタッフとして働くためにフィリピンを訪れていました。

警察は睡眠薬で被害者を眠らせる手口を使う、

「アティバン・ギャング」の犯行と見て、

3人の女の行方を追っています。

【ジャーナル】

相変わらず同じ手口による犯行が横行しているようです。

人との出会いが旅行の醍醐味ですが、

まったく知らない赤の他人に付いていくのはこの国では危険を伴います。

旅行ガイドはできれば誰か知り合いなどに、

身元がハッキリしている人を紹介してもらうのがいいかもしれません。

マニラの睡眠薬強盗に関しては、

http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_pv.html

大使館も以下のように注意を呼びかけています。

◯睡眠薬強盗
 マニラ首都圏において,主に短期旅行者等から「睡眠薬強盗」被害の報告がほぼ毎月寄せられています。ショッピング・モール周辺や観光地又は公園等を散策中,現地人風の男女から,「観光案内してあげる」,「日本語を勉強したい」等声をかけられ,食事に誘われ,睡眠薬など薬物の入った飲み物や食べ物を勧められて,その後意識がもうろうとしている間に所持していた金品を奪われるというものです。被害の中には,奪われたクレジットカードにより多額の現金が引き落とされた例も報告されています。

◯見知らぬ人から日本語等で親しそうに話しかけられた場合,誘いに乗って一緒に行動すると,睡眠薬強盗やいかさま賭博等の被害に遭う可能性が高いので,最初からできるだけ取り合わないように心がける。


日本人もけっこう被害に遭っているので要注意です。

日本人学生がマニラで睡眠薬強盗、ニッキとサラに嵌められる

エルミタで日本人が同胞に睡眠薬?30万円盗む

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