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中東で23歳の比人メイドが激しい虐待被害、コーヒー遅いと熱湯


これは酷いです。

中東ではたくさんの出稼ぎフィリピン人たちが、

家政婦などとして働いていますが、

中には立場を利用してとんでもない虐待を行う雇用主もいるようです。

現地からの報道によると、

このほどサウジアラビアのリヤドで家政婦として働いていた、

23歳のフィリピン人女性が、

雇用主に熱湯を浴びせられる虐待を受け、

背中などの広い範囲に深刻な火傷を負う事件があったそうです。

被害者のフィリピン人女性によると、

虐待があったのは5月4日で、

雇用主の母親がコーヒを持ってくるのが遅いという理由で激怒し、

魔法瓶の熱湯を女性の体にかけたそうです。

女性は背中や足などに火傷を負いましたが、

病院に運ばれたのは数時間後のことでした。

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そして入院して3日目に、

女性は家族に助けを求めるため、

こっそり看護師にフィリピンにいる姉の電話番号を渡し、

連絡することを頼みました。

そして連絡を受けた姉は、

同じくリヤドで働いている親戚に連絡し、

従兄弟が病院を訪れ女性を助け出したそうです。

現在、女性はフィリピン大使館の保護下にあり、

医薬品や生活用品の援助を受けていますが、

彼女の面倒をみている従兄弟が、

虐待の実態をフェイスブックで公開し、

雇用者への訴訟に向けた支援を求めています。

被害者の女性は北コタバト州出身で、

田舎に11ヶ月と4歳の子供を残し、

2ヶ月ほど前からリヤドで働き始めましたが、

その間、まともな食事を与えられず、

さらに給料も貰えなかったと話しているそうです。

着用していた下着の跡がクッキリと残るほどの火傷ですから、

おそらく後遺症も免れないでしょうね。

中東などでの出稼ぎに憧れるフィリピン人は多いですが、

特に地方などでは情報が限られているせいか、

こういった虐待などの実態を知らない人も多いようです。

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