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GROも歓喜!米軍回帰で歓楽街の復興に期待高まる


新しい軍事協定により、

フィリピンに米軍が事実上の復帰を果たすことになりましたが、

これを歓迎しているのは、

中国の脅威を懸念する政府だけではないようです。

現地からの報道によると、

かつて米兵を相手に商売をしていた、

スービックやオロンガポの歓楽街で、

景気回復に期待が集まっており、

早くも活気づいているそうです。

すでに幾つかのバーでは新しいダンサーやGRO、

そしてママサンを募集しており、

米軍による景気回復に期待が集まっています。

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かつてフィリピンには米軍基地があり、

その周辺には歓楽街が広がっていましたが、

上院で1991年に米軍の駐留を認めない決議が出されたことで、

国内の米軍基地は閉鎖され歓楽街の活気も失われました。

しかし4月28日、オバマ米大統領のフィリピン訪問を前に、

フィリピンと米国の両政府は新しい軍事協定を締結し、

米軍がフィリピン国内にある基地を再び使用できることになりました。

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しかし、歓楽街でビジネスチャンスに期待が集まる一方、

悪影響を懸念する声も出ています。

あるNGO団体によると、

かつて米軍基地があったオロンガポだけで、

約8千人の米兵の子供が置き去りにされたと指摘し、

再び不幸な子供が増えることを懸念しています。

依然として米兵の父親に捨てられた子供たちは、

肌の色による差別や、

父親からの支援が無いことによる貧困で苦しんでおり、

昔に歓楽街で働いていた女性の中には、

新軍事協定を喜べない人も多いそうです。

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スービックやオロンガポの歓楽街というと、

引退した元米兵の老人と、

一部の外国人観光客というイメージで、

あまり活気があるイメージはありませんが

米軍が戻った暁にはかつての栄光が戻るのでしょうか?

活気が戻るのは歓迎ですが、

若くて羽振りのいい米兵によって、

価格の相場が上がるという懸念もありそうです。

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