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日本人学生がマニラで睡眠薬強盗、ニッキとサラに嵌められる


この手の被害は一向になくならないですね。

現地からの報道によると、

このほどマニラ市内で日本人が睡眠薬強盗に遭ったようです。

マニラ地区警察の調べによると、

被害者はエルミタのチューンホテルに滞在する、

日本人の男子学生(22)で、

月曜の午後2時ごろにリサール公園を散歩しているときに、

1人の男と3人の女のグループと友達になったそうです。

その後、近くのジョリビー・レストランで一緒に食事をしたあと、

ビノンドのチャンナタウンにあるカラオケバーに場所を移して飲んだそうです。
http://overseas.blogmura.com/philippine/

そしてさらにモールオブアジアに向かう途中に、

男性は急に目眩を感じて意識を失いました。

そして目を覚ましたときはすでにホテルで、

所持していた現金3万ペソと携帯電話などが失くなっていたそうです。

男性は容疑者グループの4人のうち、

2人の女がニッキとサラという名前だったと証言しているそうです。

典型的な睡眠薬強盗の手口ですね。

こういった睡眠薬強盗団は「Ativan Gang」と呼ばれています。

Ativanとは睡眠薬の名前のようです。

彼らは観光客が多く訪れるリサール公園などで、

ターゲットとなる外国人を物色しているようです。

外務省のホームページでは、

マニラの睡眠薬強盗に関して以下のように注意を呼びかけています。

◯睡眠薬強盗
 マニラ首都圏において,主に短期旅行者等から「睡眠薬強盗」被害の報告がほぼ毎月寄せられています。ショッピング・モール周辺や観光地又は公園等を散策中,現地人風の男女から,「観光案内してあげる」,「日本語を勉強したい」等声をかけられ,食事に誘われ,睡眠薬など薬物の入った飲み物や食べ物を勧められて,その後意識がもうろうとしている間に所持していた金品を奪われるというものです。被害の中には,奪われたクレジットカードにより多額の現金が引き落とされた例も報告されています。

◯見知らぬ人から日本語等で親しそうに話しかけられた場合,誘いに乗って一緒に行動すると,睡眠薬強盗やいかさま賭博等の被害に遭う可能性が高いので,最初からできるだけ取り合わないように心がける。


みなさんご注意を…。

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