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19年間潜伏の日本人を強制送還、困窮日本人も


長い逃亡生活にピリオドです。

現地からの報道によると、

このほどフィリピンに潜伏していた日本人が、

強制送還されたことが明らかとなりました。

入国管理局によると、

強制送還されたのは49歳の日本人の男で、

1995年からフィリピンで違法滞在を続けていました。

男は大阪や東京で約束手形や銀行通帳などを盗み、

現金を盗んだ容疑で逮捕状が出ており、

その後フィリピンに逃亡。

約19年に渡って潜伏生活を続けていたそうです。

男は昨年12月に、

ルソン島北部のバギオ市にあるハリソン・ナイトマーケットで、

日本食を販売していたところを入国管理局によって逮捕されていました。

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今回、強制送還になったのは合計6人だそうで、

バギオに潜伏していた彼のほかに、

会社の収入90万ペソの持ち逃げや、

従業員の給与の未払いなどで、

フィリピン人のビジネスパートナーに訴えられた日本人が3人。

さらに同居人のフィリピン人女性にわいせつ行為を働き、

息子を殴った62歳の日本人と、

昨年の9月からビザを更新せずに滞在していた50歳の日本人が、

それぞれ送還されたそうです。

62歳の日本人は無職で収入がなく、
http://overseas.blogmura.com/philippine/

アパートの家賃や食費も支払えない、

いわゆる困窮日本人だったようです。

報道によって潜伏期間が、

19年間と29年間の2つの情報が出ていますが、

1995年からの滞在だと19年のはずですよね。

入管の発表で29年間となっているようで、

情報が錯綜しているようです。

それにしても19年も逃亡している日本人がいる一方で、

たった数ヶ月ビザを更新してないだけで逮捕される日本人もいて、

強制送還の基準がよくわかりませんね。

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