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昼は学生、夜はGRO、学生の10人に1人が体を売る現実


以下は現地紙に載っていた記事から。

GROとして働く女性の現実が垣間見えます。

20歳のソフィアは尊敬される弁護士になるのを夢見る典型的な女子学生です。

カトリック学校に通う彼女は、

誰からも注目を集めることを望まず、

控えめな態度を心がけています。

それは彼女が体を売っていると言う秘密を同級生に知られたくないからです。

ソフィアはナイトクラブで外国人に、

性的なサービスを提供するGROとして働いています。

「私は自分が売◯婦なのを気にしません」

「どのような手段を使っても学校を卒業したいんです」と彼女は言いました。

ソフィアのような学生は特別な存在ではありません。

インターナショナル・ジャスティス・ミッションの調べでは、

1000人の学生のうち10%から15%が体を売っているそうです。

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しかしこのような学生のすべてが学費のために体を売っている訳ではなく、

中には経済的な独立や物欲のために行っている学生も多いそうです。

東ネグロス出身のソフィアは12歳のときに父親が死亡し、

そのあと母親に捨てられ叔母によって育てられたました。

高校を卒業したあと、

16歳のときに大学に進学するためセブ島に住みましたが、

ここでは学費が高いことを思い知らされました。

彼女は学費のためにメイドや販売店などで働き、

なんとか学費を貯金できましたが、

この仕事の給料では必要なものを購入することもままなりません。

彼女は3年続けた店員の仕事を辞めました。

そしてGROとして働く知り合いからクラブで求人があることを知らされ、

高卒で普通の仕事で働くことに限界を感じていた彼女は、

GROとして働くことを選びました。

「この仕事は好きではなわ。でもほかに選択肢がないの」

彼女は泣きながら言いました。

それでも収入は良かったので彼女はこの仕事を続けることを選び、

顧客から1千ペソから9千ペソのチップを得られる9ヶ所のクラブで働きました。

「顧客はショーアップを行い好みのGROを選びます」

「私もそのGROのひとりです」

彼女は地元の言葉でそう語りました。

彼女は120ペソの時給のほか、

顧客への「プライベートサービス」で少なくとも1千ペソを得ます。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

この仕事の収入によって彼女は食費や家賃、学校の費用を払うことでき、

さらに田舎の叔母に仕送りもすることができます。

しかし叔母は彼女がどうやってこの収入を得ているのは知りません。

彼女は新しい携帯電話や新しい服も購入でき、

一晩中働き続けるためのシャブも手に入れられます。

さらに彼女には学校の授業料を支払ってくれる、

61歳のノルウェー人の「ボーイフレンド」もいるのです。

彼女はエイズなどの性感染症は気にしません。

それより彼女が恐れるのは、

誰も目撃者がいないホテルの一室で顧客に殺されることです。

簡単に高収入が得られる経験は、

学生が学校を辞めてプロのセ◯クスワーカーになる要因のひとつでもあります。

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