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バスが200メートルの崖から”墜落”、外国人含む17人死亡


またバスによる大惨事です。

現地からの報道によると、

金曜日朝にルソン島北部の山岳地帯で、

マニラ市からボントックに向かうバスが、

200メートルの崖から転落し、

外国人2人を含む17人が死亡し、

31人が負傷したそうです。

事故を起こしたのはフロリダ・トランス所有のバスで、

死亡した外国人はカナダ人とオランダ人。

もうひとりのオランダ人も負傷しているようです。

さらに死者の中にはテレビなどで活躍する、

フィリピン人コメディアンのタド・ヒメネスさんも、

含まれていることが分かっています。

ヒメネスさんは妻や友人と、

バケーションでボントックに向かう途中だったそうで、

彼のインスタグラムには、

これから搭乗するバスの写真が最後に投稿されていました。

生き残った乗客によると、

事故の直前に下り坂でブレーキが故障したとの証言もあり、
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整備不良の可能性も指摘されています。

運転手は生存して病院に運ばれており、

警察が事故当時の事情を聞く方針だそうです。

また事故を起こしたバスですが、

装着されていたナンバープレートが別会社のバスのもので、

正式な運行の許可を得ていないとの情報もあるようです。

事故現場の斜面にバスの車体がバラバラに散らばっていますが、

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おそらく乗客も転げ落ちるバスから放り出されて、

地面に叩きつけられて死亡したと思われます。

事故現場の映像を見ると、

まさに飛行機の墜落現場のようで、

あちこち置いてあるブルーシートは、

遺体に被せてあるのでしょう。

この国のバス運賃は安くて長距離の移動などは便利ですが、

そもそもこの安い運賃で、

先進国と同じようにバスの整備など安全を維持するのは到底無理な話で、

今回の事故のように山岳地帯を走るバスのブレーキが故障するという、

ありえない事故が日常的に起きる原因となっています。

バギオやボントックなどの観光地に向かうには、

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必然的にバスを利用することが多いですが、

こういう現状も認識していたほうがいいかもしれません。

フィリピンではつい最近も、

高架道路から雨でスリップしたバスが落下し、

多数の死傷者を出す事故があったばかりです。

高架道路から通勤バスが落下、34人死傷の惨事

遺体散乱、首都圏で停留場にバス突っ込む、39人死傷の惨事

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