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首都圏で日本人の娘が誘拐される、300万ペソを要求


現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏で、

日本人の子供が誘拐される事件があったそうです。

警察の調べによると、

誘拐されたのは日本人の父親とフィリピン人の母親を持つ3歳の少女で、

マカティ市内にある家から日曜日に姿を消したそうです。

そして翌日に300万ペソの身代金を支払うよう、

叔母の携帯電話に連絡がありました。

少女が姿を消したとき、

叔父にあたるフィリピン人の男が家を訪れており、

さらに自宅付近に設置されていた監視カメラに、

この叔父が少女を連れて歩く姿が記録されていたことから、
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

彼が誘拐したとして彼女の両親と叔母が警察に通報しました。

警察に呼ばれた叔父は犯行を否定していましたが、

監視カメラの映像を見せると誘拐を認めたそうです。

叔父の証言から少女は日曜の夜に、

タギッグ市内の路上に置き去りにされていたことが分かり、

警察が捜索し水曜日の午後に少女を救出しました。

容疑者の男は叔母の元夫だそうです。

それにしても誘拐された当日に、

路上に置き去りにされた少女は、

3日間もどうやって無事に過ごしたのか謎ですね。

地域の誰かに保護されていたんでしょうか?

3歳の子供を路上に放置するなんてちょっと信じられないです。

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事件があったマカティ市のバランガイ・サウスセンボ
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