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警官による観光客への恐喝が多発、大使がマニラ市長に直訴


現地からの報道によると、

警官による恐喝事件が多発しており、

依然として外国人観光客の脅威となっているようです。

このほどマニラ市長のエストラダ氏は、

サウジアラビア大使から同国の観光客が、

警官による恐喝の被害者になっているとの相談を受けたことを明らかにしました。

それによると犯罪シンジケートが観光客と意図的にトラブルを起こし、

困った観光客が警察に通報すると、

警官が仕込んだドラッグを発見し観光客を逮捕。

そして釈放と引き換えに現金を要求するという手口だそうです。

観光客は釈放のために1千ドルから1万ドルを要求されるそうで、

主にマカティ市のナイトスポット、

ブルゴス通りにある警察のサブステーション6や、
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

マニラ市のマラテ地区にある第5分署で頻繁に被害が出てるとのこと。

最も最近の被害はマラテ地区にある第5分署の警官によるもので、

2人のサウジアラビア人観光客が釈放と引き換えに、

高額な現金を要求され、これを支払ったそうです。

大使はすでに外務省にもこの件で手紙を送っており、

このコピーをエストラダ市長にも渡しました。

大使の要請を受けたエストラダ市長は早速捜査を命じ、

すでに恐喝に関与したとみられる、

4人のマニラ地区警察の警官を特定したということです。

大使が自ら直訴するくらいですから、

けっこうな数の観光客が被害に遭っていると考えられますね。

もしかしたら表面化してないだけで、

他の外国人も同じような被害に遭っている可能性もあります。

ブルゴスやマラテに行く予定の方はご注意を…。

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警官による恐喝が多発するマカティ市のブルゴス通り
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