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高給に魅了されダンサーになった27歳のシングルマザー


リカはクラブ・テンプテーションでウェイトレスとして働くため求人に応募した。

しかしママさんは彼女にダンサーとして働くよう求めた。

「私はそれに合意しました。高給だったからです」

27歳のシングルマザーは供述のなかでそう説明した。

彼女は娘を出産したあと、

日給375ペソのショッピングモールで働いていたが、

毎日に必要な400ペソの生活費に足りないため、

ここ辞めてほかの仕事を探していた。

そんなとき職場の同僚が、

セブ市内にあるクラブ・テンプテーションのことを教えてくれた。

彼女の基本給は250ペソだが、

顧客が100ペソか80ペソの飲み物、

もしくは300ペソ相当のお酒を注文することで、

40ペソのコミッションを受け取った。

そして彼女によると、

顧客が彼女たちを「kairo」することで、

1000ペソから2000ペソを得ることができたという。

「kairo」とは顧客がダンサーをセ〇クスのために外に連れ出すことで、
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

この言葉は日本語からきていると彼女は説明した。

リカは先日クラブ・テンプテーションで行われた摘発で、

人身売買の被害者として救出された19人の女性のひとりだった。

同じくGen. Maxilom通りにあるプッシーキャット・バーも摘発された。

この摘発では6人のママさんと5人のオーナーが、

人身売買防止法に対する違反容疑などで起訴された。


現地の新聞が報じた先日のバーの摘発に関する記事ですが、

不思議な日本語が出てきました。

「kairo」って何のことでしょうかね?

「帰る」か「帰ろう」といったところでしょうか。

日系のKTVでもないのに、

こういう隠語が浸透しているのが不思議ですね。

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摘発があったテンプテーション
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