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比で10代の妊娠が増加、少女の早熟が原因か


学校での性教育はうまくいっていないようです。

現地からの報道によると、

10代の少女による妊娠と出産時の母親の死亡数が増加しているそうです。

国家統計局の発表によると、

10代少女の出産時の母親死亡率が2000年から2010年にかけて、

5%から10%と倍増しているにも関わらず、

10代少女の出産率が7%から11%に増加していることが分かりました。

統計によると、

2000年に15歳未満で出産した母親は616人で、

15歳から19歳での出産は102,724人。

これが2010年には15歳未満の出産は1,260人に達し、

15歳から19歳の出産も174,085人に増加しました。

15歳から19歳の母親の出産時の死亡率も96人から164人に増えています。

このように10代での出産が大幅に増加する一方、

10代の結婚数は12,790から8,473に減少を示しているそうです。

つまり未婚の母が増えているということでしょうか。

さらに国連機関の調査によると、

フィリピンでの10代少女の妊娠は、

1999年の114,205人から、

2009年には195,662人と大幅に増加しています。

関係者はフィリピンで10代の出産が、

全体のおよそ10%を占めていることを憂慮すべき事態であると指摘。

学校や地域などにおける性教育の必要性を強調しています。

さらに別の報道によると、

イロイロ市では10代少女の10人のうち3人が、

妊娠しているとの驚きの調査結果も明らかになっています。

中には22歳ですでに6人の子供を儲けている女性もいるそうです。

一方、保健省は早熟な10代が増え初潮が早まっていることが、

10代妊娠が増えている一因と指摘しています。

早熟な原因は食べ物に含まれるケミカルが原因との説もあるようです。

フィリピンのKTVで楽しむ方も多いと思いますが、
http://overseas.blogmura.com/philippine_nightlife/←KTV情報

20台前半ですでに子供がいる女性の多さに気付く方も多いと思います。

一般的にこのような女性たちは、

まともな教育を受けていない貧しい家庭の出身者として扱われ、

フィリピン社会の中では、

日本人には考えられないような強い差別を受けている存在です。

一般のフィリピン人からすると、

彼女たちのような女性と真面目にお付き合いをしようとする日本人は、

かなり奇異な存在に見えるようです。

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現地ニュースの映像から。今では10~12才で初潮を迎える少女も少なくないようです
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