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ヘリテージホテル前でフランス人が強盗に射殺される


当初ベイウォーク近くという報道でしたがどうも違ったようです。

金曜の朝、パサイ市のヘリテージホテル前で、

フランス人の男性が強盗に射殺される事件がありました。

現地の報道が伝えたところによると、

朝8時ごろ、3人のフランス人男性と付き添いのフィリピン人女性1人が、

ヘリテージホテル前のエドサ通り沿いでタクシーを待っていたところ、

3人の男が乗ったバイクが彼らの目の前で停車し、

68歳のフランス人男性のショルダーバッグを奪い取ろうとしました。

男性がこれに抵抗すると強盗は持っていた銃を発砲。

被害者は胸と腹と左腕に銃弾を受け病院に運ばれましたが死亡が確認されたそうです。

http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

盗まれたバッグには750ユーロ(約4万ペソ)が入っていました。

犯人は仲間が乗るカローラに乗ってそのまま逃走したそうです。

証言によると、当時ホテルにはツーリストポリスがいたほか、

近くの路上には交通監視員もいたましたが、

被害者が病院に運ばれるのに1時間もかかったとか…(汗)

フランス人一行はバギオ行きのビクトリーライナーバスに乗るためタクシーを探していました。

朝の8時ごろですから通勤などでけっこう人通りもあるはずなんですが、

こんな大胆な犯行が行われるものなんですね。

相手が68歳の老人でも容赦なし。

フィリピンではたとえ相手がチンンピラのような相手でも、

強盗に抵抗するのはまさに命取りです。

トレーダーホテルですからエドコンの目と鼻の先ですよね。

観光客も多い地域での大胆な犯行にマニラ首都圏警察のトップは激怒しており、

事件が起きた管轄の責任者をクビにしたそうです。

さらに「容疑者を逮捕するまで寝るな」と警官たちに念を押しています。

しばらくは観光客を恐喝しているヒマはなさそうですね。

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