スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


首都圏の警官がセットアップ、被害者の若妻をレ◯プ


マニラ首都圏では相変わらず警官のセットアップが横行しているようです。

このほどパサイ市の警官が市民に恐喝とレ◯プを行った疑いで逮捕されました。

調べによると、

土曜の午前1時ごろクルマに乗り込もうとした男性が2人の警官に、

「ランダムチェックを実施している」と声をかけられ身分証の提示を求められました。

男性が財布を取り出したところ「財布から麻薬が出てきた」と強引に濡れ衣を着せられ、

手錠かけられたうえ警察署に連行されたそうです。

そして解放と引き換えに4万ペソの支払いを求められましたが、

助けを求めた男性の22歳の妻は、

1万4800ペソしか準備することができなかったそうです。

妻が現金の引渡し場所に指定されたパトカーに行くと、

2人の警官は現金を受けとったあと強引にわいせつ行為を働いたということです。

満足した警官たちは男性とその妻を解放しましたが、

その後、再びわいせつ行為を欲したのか、

警官のひとりが妻に戻ってくるよう電話したそうです。

被害者カップルの告発を受けたパサイ警察は、

恐喝とレ◯プに関与した2人の警官を逮捕しました。

しかし2人警官は「レ◯プはしてない」などと容疑を否定しているそうです。

警察は容疑者の友人などによる被害者への嫌がらせや報復を防止するため、

警護を付ける方針を示しています。

それにしても卑劣な警官たちですね。

妻が必死で集めたであろう1万4800ペソを奪い取ったあげく、

わいせつ行為で性欲を満たすような連中が、

少なからずいるのがフィリピン警察の実態です。

こういった表面化する事件は氷山の一角に過ぎないでしょうね。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へにほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事


カテゴリ
RSSリンクの表示
ブログ内検索
最近の投稿
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QR
フィリピン ブログ 人気ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。