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セブの裁判所で外国人が銃乱射、3人殺傷し自殺


マニラよりも治安がいいという触れ込みのセブですが最近はそうでもないようです。

火曜の朝セブ市内にある裁判所で、

カナダ人男性が銃を発砲し医者と弁護士の2人を殺害する事件がありました。

さらにカナダ人は検事にも発砲し重傷を負わせ、

その後、自らの頭を撃って自殺を図り病院で死亡したそうです。

死亡した医者と弁護士は悪質ないたずらでカナダ人男性に対し裁判を起こしており、

銃撃はその公聴会の最中に起きたとのこと。

ほかにもカナダ人は銃の違法所持で訴えられていたとの情報もあります。

事件を起こしたカナダ人は67歳の元ジャーナリストで、

フィリピンには15年間も住んでおり、

たびたびこの国の司法制度に苦言を言っていたそうです。

殺害された医者とカナダ人は長年に渡って確執が続いており、

武装して医者の家に押しかけた過去があるとの報道もあります。

また近所の住人とトラブルを抱えていたらしく、

たびたび銃を振り回す姿も目撃されていたそうです。

地方裁判所はカナダ人男性に強制出国を命じていたそうですが、

これが実行される前に事件は起きました。

現在フィリピンでは選挙に備え、

一般市民の銃の持ち運びを禁止する銃規制が行われています。

なおかつ銃の持込が厳しく規制されているはずの裁判所で起きた今回の事件。

容疑者のカナダ人は銃を新聞紙に包んで、

いとも簡単に裁判所内に持ち込んだようです。

犯行の直接的な理由はまだ分かっていないようですが、

長年のフィリピン生活からくるストレスが彼を凶行に走らせたのかもしれません。

先日もカビテで薬物使用者が乱射事件を起こし20人が死傷する事件があったばかりですが、

これだけ銃が氾濫している社会では規制などまったく無意味であることが分かります。

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