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首都圏近郊で外国人の誘拐相次ぐ、小指切断し身代金要求


マニラ首都圏近郊で外国人の誘拐事件が相次いでいます。

このほど首都圏近郊のブラカン州で誘拐されていたインド人が12日間ぶりに救出されました。

誘拐されたのはビジネスを営む36歳のインド人男性で、

昨年の12月にブラカン州の自宅から妻と一緒に武装集団によって誘拐されたそうです。

妻は20万ペソの身代金が支払われ約1週間後に解放されましたが、

誘拐犯は夫の解放のためにさらに300万ペソを要求。

恐ろしいことに家族に圧力を与えるため、

インド人男性の左手の小指を切断し家に送りつけたそうです。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

その後、家族の通報により警察が救出作戦を行い、

リサール州にある誘拐犯の隠れ家となっていた養豚場を急襲。

犯人2人を銃撃戦の末に射殺しました。

犯人はインド人男性を刃物で刺し殺害を試みたようですが、なんとか無事に救出されました。

警察は隠れ家となっていた養豚場の管理人で、

犯人の妻である女性を誘拐に関与した疑いで逮捕しました。

さらに今年に入り誘拐されていた台湾人も無事に救出されました。

誘拐されたのはラグナ州に住む11歳の台湾人の少女で、

警察の制服を着用した5人の男によってビレッジ内から誘拐されたそうです。

犯人らは最初2500万ペソの身代金を要求しましたが、

警察が交渉した結果、身代金の支払い無しでラグナ州内で無事に解放されました。

警察はインド人を誘拐した犯人と同じグループである可能を指摘しています。

どうも首都圏の近辺で外国人をターゲットにした誘拐組織が暗躍してるようです。

中には警察を信用せずに犯人と直接取引する被害者も多いようなので、

このように報道で明らかにされるのは氷山の一角で、

実際の被害者はもっと多いのかもしれません。

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