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警察が銃撃戦で犯罪集団13人を皆殺し、輸送中の現金が消えた疑惑も…


このところ雇われた殺し屋による計画的な日本人移住者の殺害や、

薬物使用者による乱射事件などフィリピンでは銃に関する事件が相次いでますが、

今度は警官隊と犯罪集団による派手な銃撃戦です。

ケソン州で警察の検問を突破しようとした犯罪組織と、

警察と国軍の合同部隊が銃撃戦となり犯罪組織のメンバー13人が射殺される事件がありました。

現地からの報道によると、ビコール地方を拠点する犯罪組織が、

マニラ首都圏に移動しているとの情報を掴んだ当局が検問を設置していたところ、

犯罪組織メンバーが乗っている車両2台が検問突破を試み銃撃戦となったようです。

この銃撃戦で犯罪組織のメンバー13人が死亡し、警官1人も脚を撃たれて負傷しました。

現場からは犯罪組織が使用したM16ライフルなどの銃器が押収されたそうです。

しかしその後の調べで射殺された犯罪組織メンバーに、

少なくとも3人の警官と3人の国軍兵士が含まれていることが発覚。

犯罪に現役の警官や兵士が関与していた可能性が指摘されています。

さらに射殺された人物の中には、

ケソン州で有名な環境保護活動家の男性が含まれているとの情報もあり警察がその背後関係を調べています。

この犯罪組織は違法賭博や違法薬物の売買を行っていた疑いがもたれており、

警察当局はメンバーの射殺が正当な行為だったと主張していますが、

あまりに一方な銃撃戦の結果に人権委員からクレームも付いていて調査が行われるようです。

さらに犯罪組織が運んでいたとされる数百万ペソの現金が消えたとの情報もあり、

新年早々に起きた派手な銃撃戦はさまざまな憶測を呼んでいます。

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