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カビテ日本人射殺事件、これまでの経過まとめ


以下、まにら新聞などで報道されている内容をまとめてみました。

▼マニラ首都圏近郊カビテ州サンタルシアの市場で12月29日、
61歳の日本人男性が何者かに頭を撃たれて死亡。

▼日本人男性は昨年の10月に現地に移住。フィリピン人妻(46)と娘(5)と一緒に暮らしていた。

▼犯人が逃走に使ったバイクが日本人男性の義理の息子の名義であることが発覚。

▼取調べの結果、妻と義理の息子(29)、義理の息子の父親、息子の知人、実行犯による計画殺人であることが判明。

▼バイクは義理の息子が実行犯の逃走用に購入した。

▼実行犯への謝礼は6万ペソ(10万ペソという情報も)。しかし実行犯には渡らず義理の息子らがネコババ。

▼日本人男性は1990年にフィリピンで妻と知り合い2005年に結婚。現在5歳の娘。
昨年10月に移住するまで20年以上も日本から仕送りを続けていた。

▼フィリピンを訪れ空港で妻に数十万から100万円を妻に渡していた。
しかし妻が帰宅途中に強盗に襲われて現金を失うことが何度かあった。

▼日本人男性を知る日本の知人は度重なるフィリピンへの送金を怪しみ移住を止めていた。

▼犯行の動機は妻が日本人男性に殴られたことによる恨み。それに加えお金の問題もあった模様。
義理の息子が母が殴られたことに激昂し知人と一緒に昨年12月に殺害計画を立てた。

▼妻と義理の息子の父親は、日本人男性が移住したあとも交流があり互い近所に住んでいた。

▼日本人男性は英語もタガログ語も話せず、妻も日本語をほとんど話せなかった。
現地に日本人の知り合いもほとんどなかった。

これらのことから分かるのは、

日本人男性がフィリピンの自宅で家族に囲まれて暮らしていても孤立無援だったことでしょう。

一番近くにいるはずの妻は、昔からの恋人と関係を続けて挙句の果てに夫の殺人を計画する始末。

おそらく日本人男性は20年以上にも渡る妻への仕送りを通して、

たとえ言葉が通じなくても感謝され深い信頼関係を築いていたと信じていたのだと思います。

なんのトラブルが原因なのかは分かりませんが妻を殴ったことも、

日本的に考えてこんな事件の引き金になるとは思っていなかったのでは?

フィリピンで女性を殴るのは、たとえ妻であってもご法度です。

日本人男性にとっては完全に恩を仇で返された感じですが、

フィリピン人妻にその自覚はないでしょうね。

おそらく彼女は逮捕された今も自分が被害者であると思っているのでは?

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それにしても日本人の殺害事件で、こんなに早く事件が解明されるのは異例ですね。
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