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偽米国ビザで詐欺、空港で女性の出国を阻止、入管が警告


過去にも何度か似たような報道がありましたが、

いまだに騙される人があとを経たないようです。

このほどマニラ首都圏にあるニノイアキノ国際空港で米国行きの女性が、

偽の米国ビザを所持していたことで出国を阻止されたそうです。

調べによると女性は「米国大使館で面接を受けなくてもビザを得られる」という触れ込みで、

35万ペソを支払いビザを取得。

このビザでカリフォルニア州のサンフランシスコを訪れるため、

フィリピン航空に搭乗しようと空港に行ったところ担当官にビザが偽物であることを指摘されました。

当局は女性が偽ビザを扱う犯罪シンジケートに騙されたとみて調査しています。

しかし35万ペソ(約70万円)とはかなり高額な手数料ですね。

ここまで支払う能力があるのに、

なぜ正規の手続きでビザを取得しなかったのか不思議です。

入管はフィリピン人が米国ビザを取得する場合、

すべての希望者は米国大使館で面接を受ける必要があると警告しています。

本当にビザの手続きのことを知らずに騙されたのか、

それとも何か訳ありで正規ではビザが取得できずシンジケートに頼ったのか、どちらかでしょうね。

フィリピン国内の腐敗に慣れて、

米国ビザもお金でなんとかなると考えるフィリピン人の心理を利用した犯罪かもしれません。

ちなみに正規の手数料はビザの種類によっても違うようですが、

観光の場合だと160ドルから190ドル程度だそうです。

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