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強制送還の外国人が再入国、入管幹部を恐喝で訴える


フィリピンから強制送還になった外国人が、

再入国を果たし入管幹部を恐喝で訴えました。

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入管幹部を恐喝で訴えたのは、

ビザの問題で逮捕された強制送還になった、

52歳の中国人男性です。

男性はセブ市で1998年から、

既製服のビジネスを営んでいましたが、

2013年11月に滞在ビザの問題で、

レストランにいたところを入管職員にいきなり逮捕され、

マンダウエ市にある入管施設に連行されました。

男性は旅行会社に頼んでいたビザの更新が、

失敗していたことを知らなかったと話しています。

入管施設で男性は釈放と引き換えに、

200万ペソの支払いを2人の入管幹部から要求されました。

しかし男性はこれを拒否し、

その後45日間も拘留され続け、

今年の1月22日に強制送還となりました。

しかし男性は16万ペソを支払って、

強制退去処分を解除し3月に再びフィリピンに入国。

恐喝の容疑で入管幹部2人を訴えました。

入管当局が問題の幹部に関して調査をする一方、

男性は司法省で保護を受ける見通しです。

【abs-cbn】

被害者の執念が感じられます。

アキノ政権になって、

入管の腐敗も改善されたという話も聞きますが、

まだまだあくどい連中は残っているようです。

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