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残酷リゾート、絶滅危惧種のウミガメを観光アトラクションに


ウミガメを捕獲して見世物にしていたリゾートが物議を呼んでいます。

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問題となっているのは、

ギマラス島にある「Natago Beach Resort」で、
http://travel.blogmura.com/beachresorttravel/

ある観光客がフェイスブックに、

ウミガメがロープで繋がれ、

観光客用のアトラクションとなっている様子を投稿したところ、

読者から批判の声が上がり、

環境天然資源事務局が調査に乗り出しました。

リゾートではウミガメと一緒に写真撮影をすることができ、

50ペソの料金を徴収していたことが分かっています。

ロープはウミガメの甲羅に空けられた穴に結ばれていました。

事務局がリゾートを訪れたとき、

すでにウミガメはすでにいなくなっており、

リゾートの責任者はフェイスブックの投稿を否定しませんでしたが、

ウミガメはすでに逃げたと話しています。

責任者によるとウミガメは以前から、

リゾート施設付近で見かけられており、

漁師が捕まえたのをリゾートのオーナーが購入したということです。

ウミガメは甲羅にすでに二ヶ所の穴が空いており、

回復するまで面倒を見ている間、

逃げないようロープで拘束していたと説明しています。

またウミガメを捕獲するのが、

野生動物保護法に違反しているとは知らなかったと話しており、

写真撮影の料金に関しては、

ウミガメではなく施設の維持費用への献金だと説明しました。

リゾート付近はウミガメの産卵場であることも分かりました。

ウミガメは5月5日に逃げましたが、

その後も付近の浅瀬で見かけたそうです。

環境天然資源事務局の関係者は、

ウミガメは産卵場に戻ってくる性質があると説明し、

リゾートに再捕獲しないよう求めました。

事務局はウミガメを捕獲したという十分な証拠がないため、

リゾートに処分を与えない方針です。

問題となったウミガメ( hawksbill turtle )は、

絶滅危惧種に指定されていました。

Alleged captivity of hawksbill turtle in resort probed

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