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困窮警備員、1万ドルの忘れ物を届け謝礼をゲット、神様ありがとう


マニラ国際空港で警備員として働いている、

36歳のDanny Namionさんは、

先週の金曜日に同僚から、

昼食代として100ペソを借りるような生活ぶりでした。

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しかし、そのポケットにあった100ペソは、

その後の正直な行いによって100ドルとなったのです。

Namionさんが金曜日午後に、

ターミナル1の到着エリアで、

定期パトロールをしていたところ、

荷物用のカートにバックパックが置き去りにされているを発見しました。

Namionさんは通常の行動手順に従い、

バックパックの周辺を立ち入り禁止にして、

国家警察空港警備隊の爆弾処理班に連絡しました。

駆けつけた爆弾処理班が調べたところ、

爆発物ではないことが確認され、

バックパックの持ち主が、

Jessie Amorという人物であることが判明しました。

Namionさんはバックパックの中身を正しく確認するために、

空港警察の遺失物の部署に向かいました。

そしてノートPC用のケースの中に、

1万700ドルもの大金が入っていたことが分かりました。

「私はとても緊張しました」

「この大金を送った人物には何か大事な理由があると思ったからです」

とNamionさんは地元メディアに語りました。

そして無事にバックパックは受け取った持ち主は、

Namionさんの正直な行いを知り、

無事に届けてくれた謝礼として300ドルを与えました。

300ドルを受け取ったNamionさんですが、

そのうち200ドルを同僚たちで分かち合うことにしました。

「私はあの日、本当に一文無しの状態でした」

「この100ドルは神様が子供の出費のために与えてくれたのだと思います」

36歳のNamionさんは、

1万2千ペソの月給で2人の子供を養っています。

妻とはすでに別れているそうです。

Broke airport guard gets 100-dollar reward for honest act

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【abs-cbn】

1万2千ペソといえば3万2千円くらいでしょうか。

空港に配置されてもけっこう安月給のようです。

このところ空港の預け荷物からの窃盗が問題になっていますが、

やはり背景には貧困問題があるのでしょうね。

とても良さそうな警備員ですが、

奥さんと別れた理由も知りたいです。

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