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入管職員が外国人一家を恐喝、50万ペソ要求


マニラ首都圏で外国人一家が、

入国管理局の職員に恐喝される事件がありました。

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違法に拘束され恐喝されたのは、

バングラデシュ人のカップルと、

その7歳と3歳の子供で、

水曜日午前10時ごろに、

マニラ市サンパロックの路上で、

3人の入管職員とみられる男に呼び止められ、

違法滞在の疑いがあるとして、

政府所有の黒い車両に乗るように強要されました。

そして所持していたパスポートを奪われ、

解放と引き替えに50万ペソを要求されました。

被害者から連絡を受け心配した友人が、

国家警察委員会で働く知り合いの弁護士に連絡し、

入管当局にバングラデッシュ人を解放するよう要求しました。

そして数時間後に一家は、

パラニャーケ市内のバクララン教会近くで、

現金の支払い無しで無事に解放されました。

被害者は入管職員の顔を覚えていると話しており、

マニラ地区警察が容疑者の特定を行ってます。

【マニラタイムス】

しばらく警官による拉致事件が静かになっていますが、

入管職員も似たようなことをしているようです。

外国人に言いがかりをつけて拘束し、

解放する代わりに現金を要求するという、

まったく同じような手口です。

もしかしたら表面化しないだけで、

多くの観光客が被害に遭っている可能性もありそうです。

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