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外国人3人殺傷の容疑者を逮捕、インド人への人種差別で口論


セブ島タリサイ市で外国人3人が死傷した、

銃撃事件の容疑者が逮捕されました。

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逮捕されたのは同市サンイシドロに住む35歳の男で、

4人の容疑者のうちの1人と見られています。

目撃者の証言などから男の関与が浮上し、

金曜日の午後6時20分ごろに、

自宅にいたところを逮捕されました。

しかし男は事件当時、

家族と一緒に自宅にいたと話し容疑を否定しています。

警察の調べによると男は、

過去に強盗や依頼殺人の容疑がかけられており、

今年1月には警官と銃撃戦を行い逮捕されていました。

警察は男の硝煙反応と自宅から押収された拳銃が、

犯行に使用されたものか調べる方針です。

犯行の動機はマクドナルドの店内で、

容疑者グループがインド人男性を人種差別的にからかい、

口論となったこことが原因と見られています。

被害者のインド人男性とフランス人男性と一緒にいた女性によると、

容疑者グループは「奴は俺たちに金を貸さないそうだ」

などとインド人男性を金貸と決めつける差別的な言葉を投げかけ、

さらに男性がガーリックライスを注文すると、

それをネタにからかい始めたそうです。

そして外国人2人と激しい口論となり、

マクドナルドの警備員が仲裁に入って、

その場は収まりましたが、

しばらくして容疑者グループは銃を持って戻ってきて、

いきなり銃撃を始めました。

このときちょうど食事を終えて、

店外にいたドイツ人男性は容疑者グループに驚き、

店内に逃げたところ肩を撃たれて負傷。

さらに2階に逃げましたが容疑者たちが追いかけ、

倉庫に隠れていた彼に何回も銃を発砲し殺害しました。

ほかの2人の外国人は負傷しながらも、

トイレに逃げ込み殺害は免れました。

ドイツ人男性はオスロブ町のビーチに、

フィリピン人の婚約者と一緒に向かうために、

食事を終えて友人を待っていたところでした。

トラブルとなった外国人2人の仲間と間違えられて、

容疑者に殺害されたと見られています。

Police arrest suspect in shooting of 3 foreigners in Cebu

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【インクワイヤラー、サンスター】

フィリピン人は白い肌に憧れる傾向がありますが、

自分たちより肌の色が濃い人種を差別する傾向もあります。

特アフリカ系やインド人などがその対象になるようです。

特にインド人はフィリピン人相手に高利貸をしていることが多いため、

搾取されているようなイメージがあるのか、

フィリピン人の中には嫌う連中も多いようです。

それにしても、こんな札付きの犯罪者が、

なぜ大手を振って町中にいるのか、

フィリピン社会の大いなる謎です。

現地にはこのような銃を持ったキ◯ガイがあちこちにいますので、

明らかに相手が悪くても、

トラブルにならないことを再優先に行動することが重要です。

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