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台湾人一家心中の詳細が明らかに、トラック規制で輸出事業が破綻


マニラ首都圏で台湾人一家5人が、

心中したと見られる事件で、

その詳細が明らかになってきました。

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警察の発表によると、

サン・ファン市グリーンヒルズにある、

アパートで死亡して発見されたのは、

台湾人の夫とその妻、

そして18歳の娘と13歳と12歳の息子で、

夫婦が計画的に心中を計画し、

子供たち殺害したあとに自殺を図ったと見られています。

子供たちが寝ているときに、

顔にビニール袋を被せて殺害したと見られており、

娘の遺体は彼女の部屋で発見されましたが、

夫婦と息子2人は同じ寝室で死亡していました。

夫婦も同じようにビニール袋をかぶって自殺したと見られていますが、

2人の足はロープで結びつけてあったそうです。

そして家で雇われていたメイドが、

日曜日の午前6時30分ごろに台所にある遺書を発見しました。

遺書にはメイドにもう一通ある遺書を、

アパートの管理事務所に持っていくよう指示が書いてあり、

それには遺体を火葬して、

仏教の寺に埋葬するよう遺言が書いてありました。

夫は台湾出身ですが妻は中国出身で、

同地域に長い間住んでおり、

フィリピンでデザインして生産した装飾品を、

輸出するビジネスで生計を立てていましたが、

昨年から始まったトラック規制によって出荷が遅延し、

大きな損失を出しており、

高利貸しから多額の借金をしていました。

その額は200万ペソ近くに達しており、

経済的な問題が心中の原因と見られています。

Police tag couple

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【テンポ】

やはりフィリピンでビジネスをするのはリスクが高いようです。

トラック規制というのはおそらく、

マニラ市のエストラダ市長によるものだと思いますが、

これによってマニラ港に運ばれるコンテナの輸送が遅延し、

フィリピンの経済に大きな影響を与えたましたが、

特に個人事業主にとっては死活問題だったようですね。

トラックなんかいてもいなくても、

どうせいつも渋滞なのですから、

さっさと規制など止めればいいと思うのですが…。

昨年の深刻な日本米不足もこのトラック規制の影響と言われています。

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