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フィリピンの劇場型詐欺、その巧妙な手口


マニラ首都圏で看護師が、

劇場型詐欺の被害に遭い大金を失いました。

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被害に遭ったのはマリキナ市に住む55歳の女性で、

午前10時ごろに、

近所のスーパーマーケットに向かっていたところ、

ひとりの男に呼び止められ、

アルカリイオン水の会社を知らないか訪ねてきたそうです。

女性に対し男は自分の父親が、

ボニファシオグローバルシティにあるセントルークス病院に入院しており、

アルカリイオン水が必要だと説明。

するとその会話に2人の男と3人の女が加わってきて、

自分たちのビジネスに参加しないか誘われ、

女性は「倍額になる」との話を信じ、

銀行で30万ペソを引き出しました。

そして銀行から容疑者たちの車に乗って、

ガソリンスタンドに停車したところで、

女性は近くのファーストフード店で待つように言われ、

車から降りる前に鍵がかけられたカバンを渡されたそうです。

その後、女性は2時間ほど待ちましたが、

誰も戻ってこなかったことから、

カバンを開けて確認したところ、

中身がただの紙切れだったことが分かりました。

女性は警察に被害届けを出し、

警察資料の中から容疑者の1人が、

リサール州カインタに住む42歳の男であることが分かりました。

【ジャーナル】

フィリピンではこういった詐欺を「ブドルブドル・ギャング」と呼びます。

あの手この手で被害者に架空の投資話などを信じさせ、

金品などを奪う詐欺の手口です。

それしても短時間でよく騙せるものですね。

まるで催眠術のようです。

【ジャーナル】

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