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タクシーの睡眠薬強盗、警官がグル?運転手を無罪放免


マニラ首都圏で横行している、

化学薬品を使ったタクシー内での睡眠薬強盗で、

被害者の証言がネットで話題になっています。

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ある女性とその妹が1月20日に、

ケソン市のノバリチェスから、

ラスピニャス市に向かうためタクシーに乗りました。

しばらくしてタクシーが蛇行を始めたので運転手を見ると、

キャンディーを舐めながら頻繁に水を飲んでいたので、

眠気を覚ましているのだと思ったそうです。

すると運転手は女性たちに、

眠気を感じるのでどこかでタクシーを停めて、

水タオルを顔を拭いていいか訪ねてきました。

運転手の行動を不審に感じた女性は、

タクシーを近くのセブン-イレブンで停めるよう求めました。

すると運転手の態度がおかしくなり、

女性たちを頻繁に確認するようになったそうです。

危険を感じた女性は直ちにタクシーを停めるよう要求しましたが、

すでに車内には化学薬品のような臭いが充満し、

女性たちは走行を続けるタクシーの窓を開けました。

そして通行人たちに叫んで助けを求め、

タクシーが減速したときに脱出することに成功。

運転手も目眩を感じ路肩にタクシーを停車させました。

女性はタクシー内で異臭がしたとき、

舌と喉が乾燥して苦い味を感じ、

胸が痛くなったと証言しています。

しばらくしてマンダルヨン警察の警官が2人が現場に駆けつけましたが、

タクシーと運転手を簡単に確認し、

証拠がないとして運転手はそのまま立ち去ることを許されました。

そして警官は女性たちはタクシースタンドに送ったそうです。

女性たちが別のタクシーに乗ったところ、

彼女たちがからまだ強い異臭がするため、

運転手が咳をするほどでした。

事情を知ったその運転手は女性たちに、

マンダルヨンの警官とタクシー強盗が、

実は共犯であると指摘しました。

Taxi driver uses Chemical sprays to victimize passengers; Police who responded may be accomplices

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