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路上生活者500人をリゾート施設に隔離、ローマ法王訪問で


マニラ市内の路上生活者たちが、

ローマ法王の訪問期間中に、

政府によってリゾート施設に隔離されていたことが分かりました。

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ベイウォーク沿いで生活していた人々の証言によると、

社会福祉省の職員から、

「法王は路上で生活してる家族を見たくない」

と言われ移動するよう命じられたそうです。

そして法王がフィリピンを訪問する5日間、

バタンガス州にあるリゾート施設に連れて行かれました。

施設ではひとつの部屋に、

ほかの2家族と一緒に寝泊まりしました。

しかし社会福祉省長官は、

路上生活者を法王から隠したのではなく、

「ファミリー・キャンピング・プログラム」に、

参加させただけだと弁明しています。

しかし参加した家族からは、

施設では十分な食料をもらえず、

エアコンの使用も禁止されており、

路上生活のほうがマシだったとの証言もあります。

また当初は現金の支援もあると言われていましたが、

社会福祉省からはまだ何も受けとっていないそうです。

社会福祉省長官は、

このような試みは今回が初めてではなく、

オリエンテーションのあとに、

政府が6ヶ月から1年に渡ってアパートの家賃を負担し、

路上生活からの脱却を支援するプログラムの一環だと説明しています。

またリゾート施設のマネージャーによると、

500人の路上生活者を6日間に渡って受け入れ、

通常一泊6千ペソを4千ペソに割引したそうです。

100人の社会福祉省職員も同行し、

70部屋が割り当てられました。

そしてローマ法王が来比した15日に、

施設に大きなトラックが訪れ、

たくさんのオモチャや衣服が支給されたそうです。

そして法王が帰国した19日に、

路上生活者たちはチェックアウトしました。

We were hidden from Pope Francis, street family says

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【abs-cbn】

政府の支援プログラムなら、

ローマ法王の訪問期間だけでなく、

ずっとやってほしですね。

ベイウォークは路上生活者の寝床と化していて、

とてもマニラ市を代表する観光スポットとは思えない有り様です。

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