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無慈悲!ストリートチルドレンを強制収容、ローマ法王訪問の影で…


フィリピンのローマ法王訪問に備え、

マニラ市内のストリートチルドレンが集められ、

施設に強制収容されているとの疑惑が浮上しています。

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デイリー・メイルが報じたところによると、

数百人の男女の子供たちが、

ローマ法王の目に触れることのないよう、

収容施設に入れられ、

コンクリートの床で寝ることや、

バケツで用を足すことを強いられているそうです。

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そして年長者による暴力や虐待にさらされ、

中には柱に鎖で繋がれた子供もいるなど、

ローマ法王訪問の熱狂の影で、

子供たちが人権を無視した、

過酷な環境下に置かれていると主張しています。

彼らはローマ法王の目につかないよう、

政府職員や警官によって駆り集められたとのことです。

Street children in Manila are being rounded up before the Pope's arrival

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ある大人の収監者は、

子供たちはローマ法王のパレードがある地域の路上や、

橋の下から連れて来られたと証言しています。

ローマ法王を盛大に歓迎する一方で、

教育も娯楽も基本的人権もない施設で、

貧しい子供たちが過酷な生活を強制されています。

【デイリー・メール、カトリックオンライン】

治安的にストリートチルドレンを、

放置しておく訳にはいかないのでしょうが、

問題は収容施設ですね。

ただ普通の市民でもかなり過酷な生活を送っている国で、

刑務所や収容施設がそれ以上に、

快適な生活にはならない訳で、

政府にとっても苦渋の判断なのかもしれません。

仮に路上に戻っても子供たちの過酷な生活は変わらないでしょう。

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