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関税局の横暴、クリスマスギフトの商品より高額な手数料に唖然


関税局の非常識な要求に批判が殺到しています。

ある女性がフェイスブックに投稿した内容によると、

海外にいる夫から彼女の息子宛に送られた、

プレゼントを受け取るために郵便局に行ったところ、

関税職員に高額な手数料を要求され、

小包の受け取りを断念したそうです。

女性によると小包の内容は、

約40ドル(約1800ペソ)程度の価値でしたが、

要求された手数料はなんと、

それを上回る2300ペソでした。

驚いた女性が小包の内容はあくまでもギフトで、

商売で売るものではないと主張しましたが、

金額は変わらなかったそうです。

女性はこの手数料を払うよりも、

同じものをフィリピンで買ったほうが安いと判断し、

小包を受け取ることを断念しました。

せっかくプレゼントを受け取れると期待していた息子は、

期待を裏切られ泣いてしまったそうです。

そしてフェイスブックにこの経験を投稿し、

パサイ市郵便局の冷酷な行いを広めるよう呼びかけています。

また多くの人々がコメントで似たような経験を告白しており、

関税局への怒りに拍車をかける結果となっています。

PHL Customs officials ruin little boy's Christmas

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【gmanetwork】

バリックバヤンBOXを使わずに郵便局経由で小包を送ると、

信じられないような関税や手数料を取られることがあります。

特にパソコンの部品や電子ガジェットなどは要注意です。

日本で買ったほうが安くても、

最終的に高く付いてしまいます。

一般市民には手数料の基準など分からないので反論のしようがなく、

高額な手数料を払うか小包を諦めるしかありません。

海外から何か送るときは、

バリックバヤンBOXがオススメです。

ただ船便なので急ぐときは役に立ちませんが…。

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