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タクシー会社に運転手のリスト提出義務、強盗事件の多発で


タクシー運転手による強盗事件の多発を受け、

陸運統制委員会(LTFRB)は、

マニラ首都圏のタクシー会社に対し、

運転者のリストを作成して、

提出することを義務付ける方針を示した。

タクシー会社は登録された運転手のリストを、

来年の1月15日までに提出する必要がある。

さらにその後は毎月15日と、

30日にリストのアップデートを実施して、

運転手の管理を続けていく方針。

さらに運転手用の身分証明書を発行し、

ルームミラーに下げるなどして乗客が確認できるようにするほか、

運転手はLTFRBが発行する証明書が必要となる。

タクシー会社がこれらの条件を満たさない場合、

5千ペソの罰金が課せられる見通し。

24 Oras: I.D. ng mga driver, ipapaskil na sa taxi para iwas-krimen

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【フィルスター、gmanetwork】

これまでは運転手に管理に関して、

各タクシー会社に丸投げだったということですね。

この規則が実施されたとして、

実際に乗客ができることは、

車内に表示される運転手の身分証明書を確認することだけです。

とりあえず身分証明書がなければ、

危ないので乗らないという選択ができるかもしれません。

しかし偽造ナンバープレートで営業する偽タクシーが横行する状況で、

こんな身分証明書など簡単にコピーできるでしょうし、

運転手(もしくは運転手を装った強盗)の犯罪防止は難しいように思います。

こんな手作り感満載の身分証明書なんかより、

運転手の免許証のコピーを車内に提示したほうが効果的だと思うのですが…。

罰金5千ペソというもの安すぎですね。

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