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「台風は全部日本へ行くべき」、ニュースキャスターが暴言、批判殺到


フィリピンを代表するニュースキャスターで、

ジャーナリストでもある女性の暴言が人々の怒りを買っています。

フィリピン大手テレビ局のニュース番組の最後に、

ニュースキャスター同士が、

その日のニュースに関する雑感を話すコーナーで、

同局を代表するベテランキャスターのコリーナ・サンチェスさんは、

同僚で元副大統領のノリ・デカストロさんと、

台風22号(ルビー)に関して、

以下のような会話を行いました。

サンチェス:台風の進路が変わるよう神に祈りましょう

カストロ:できれば半分がフィリピンで残りの半分が日本で…

サンチェス:全部が日本に行くことは可能ですか?

カストロ:そういう期待はやめよう

サンチェス:日本が全部でいいわ。きっと彼らなら何とか出来るわ


この発言を取り上げた情報サイトやフェイスブックでは、

サンチェスさんに批判的なコメントが寄せられ炎上状態となっています。

「日本は去年の台風被害で一番最初に支援をしてくれた国なのに…」

「神に祈るのなら台風が消滅すようお願いすればいいだけ。

なぜ彼女は他人に害が及ぶことを希望するのか?」

「彼女は台風ヨランダのときに日本が率先して支援してくれたことを忘れたのか?」

「日本にも多くのフィリピン人がいるのに、どうしてそんな愚かな祈りができるんだ」

「彼女が言いたいことは分かる。

日本の台風対策は万全だと言いたいんだろうが、

それでも彼女の発言は愚かだ」


「日本がなくなったらアニメがなくなる!」


またサンチェスさんの夫は、

現政権で内務自治長官を務めるエマニュエル・ロハス氏で、

次期大統領選の有力候補であることから、

「おいおい彼女が未来のファーストレディになるのか。勘弁してくれ」

と国の将来を悲観するコメントも出てます。

中には彼女を擁護するコメントもありますが、

ほとんど批判的なコメントで埋め尽くされる結果となっています。

Newscaster Korina Sanchez Says We Can Pray Away Typhoon Ruby

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【ラップラー、キッカーデイリー・ニュース】

台風22号がフィリピンに上陸する前に、

日本方面に方向転換する可能性も指摘されていたので、

それに関する会話での発言と思われます。

彼女は冠番組まで持つ同局を代表する人物です。

いくら人気者とはいえ、

今回の発言にはフィリピンの人々もウンザリしているようです。

しかし多くのコメントから、

昨年の台風災害における日本の支援のことを、

人々がよく知っていることも分かります。

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