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【台風22号】米軍の進路予測がヤバイ、マニラ首都圏を直撃か?


フィリピン気象庁は木曜日、

台風22号(フィリピン名ルビー)が、

上陸する見通しとなっているフィリピン中部での9つのエリアに、

シグナルNo. 1を発令し、

住人や自治体に警戒や避難の準備を求めた。

シグナルNo. 1は木の枝が折れたり、

バナナの木が地面に倒れるなどの被害が予測されます。

木曜日の段階でシグナルNo. 1が発令されいる地域、

フィリピン気象庁による台風予測は以下の通り。

・Northern Samar
・Eastern Samar
・Samar
・Biliran
・Leyte
・Southern Leyte
・Surigao del Norte including Siargao Island
・Surigao del Sur
・Dinagat

rub1.jpg

そして、さらに気になるのが米軍の台風情報です。

米軍が出している台風22号の進路は、

フィリピンや日本の予測と大きく違い、

ルソン島やマニラ首都圏に向けて進むものとなっています。

Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

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一方、在フィリピン大使館も木曜日にあらためて、

在住邦人に台風22号への警戒を呼びかけています。

本日,以下の台風22号(フィリピン名:ルビー)接近に伴う注意喚起をスポット情報で発出しました。
現在,日本の気象庁の発表によれば,当該台風は,「非常に強い台風」から「猛烈な台風」に格上げされており,スポット情報にある「上陸前の備え」及び「上陸以降の対応」事項をご確認の上,災害被害を避ける行動を行ってください。

            記

フィリピン:台風22号接近に伴う注意喚起       2014年12月04日

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1 日本気象庁及びフィリピン気象庁の発表によれば,フィリピン東方沖で発生した台風22号(アジア名:ハグピート,フィリピン名:ルビー)は,勢力を強めつつフィリピンに接近しており,12月6日にもビサヤ地方またはミンダナオ地方に上陸する可能性があります。

2 昨年発生した観測史上最大級の猛烈な台風30号(アジア名:ハイヤン,フィリピン名:ヨランダ)は,ビサヤ地方に上陸し,台風が通過した地域を中心に甚大な被害をもたらしました。今回の台風22号についても進路上にある海域及びその周辺地域では,強風や大雨のみならず,ところによっては,高潮・洪水・土砂崩れ・家屋損壊といった被害や道路の寸断をはじめ各種交通機関の混乱等が懸念されます。

3 つきましては,フィリピンに渡航・滞在を予定されている方及び既に滞在中の方は,下記の関連ウェブサイトを参考に最新の気象情報等関連情報の収集に努め,状況に応じて渡航・滞在または外出を控える,あるいは渡航の日程・移動経路又は訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
台風の影響に伴い,各種交通機関(特に航空機や船)の混乱も予想されますので,ご利用の予定がある場合には,運行状況を利用交通会社に確認することをお勧めします。

 フィリピンにすでに滞在中の方,特に,台風が通過する地域にお住まいの方は,下記の諸点に留意し,災害被害を避けるための準備や行動などに留意し,十分な安全対策を速やかに講じるようにしてください。

【上陸前の備え】
(1)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(2)停電に備え,懐中電灯,ライター,ろうそく,携帯ラジオ,予備の電池等を準備するとともに,1~2週間分の飲料水・食料を確保・備蓄する。
(3)避難することも想定し,旅券,現金,雨具,携行用の水,食料等を準備し,いつでも持ち出せるようにしておく。
(4)強風で飛ばされそうなものは,屋内に移す又は固定する。
(5)避難場所や避難コースを確認しておく。
(6)家族等に緊急連絡方法や避難場所の確認を行う。
(7)沿岸部に居住・滞在の場合は高潮の発生にも注意し,あらかじめ安全な内陸部への避難を検討する。

【上陸以降の対応】
(8)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(9)外出は控える。
(10)現地当局からの避難勧告や指示に従う。また,避難後に最寄りの日本大使館または領事事務所へ連絡する。
(11)台風通過後も地盤のゆるみに伴う土砂崩れ等の二次災害にも十分注意する。
(12)被害が発生している地域においては,略奪等の治安悪化の可能性にも十分注意する。
(13)被災地では,インフラの破壊(電気や水など),物資供給不足,各交通機関の乱れ,電話等通信網の断絶等が発生しているおそれがあるため,被災地を訪れる場合には,情報収集を行いつつ慎重に検討する。


【gmanetwork】

いったいどちらの予測が正しいのでしょうか?

いずれにしろ日本方面にUターンするという可能性は、

限りなく低くなっているようです。

早ければ土曜日にもフィリピンのどこかに上陸する見通しなので、

現地在住の方は注意深く見守る必要がありそうです。

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