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【警告】台風22号が接近中、ヨランダの悪夢再来か


台風22号(Hagupit )がフィリピンに接近しており、

フィリピン気象庁などが注意を呼びかけています。

台風は早ければ土曜日にも、

東ビサヤ地方サマール島に到達し、

翌日にはセブ島、パナイ島に、

上陸する見通しとなっています。

これは昨年に大きな被害を出した、

スーパー台風ヨランダとほぼ同じ進路となっており、

悪夢の再来を懸念する見方も出ているようです。

フィリピン気象庁は水曜日の時点で、

25%の確立で台風が日本方面に、

進路変更する可能性が残されていると説明していますが、

最悪のシナリオを考え、

56州に台風警報を発し国民に警戒を呼びかけています。

台風第22号 (ハグピート)平成26年12月03日21時50分 発表

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以下が水曜日の時点で各地に出ている警報です。

レベルCが最も影響が大きい地域となっています。

Hagu2.jpg

Hagu3.jpg

Hagu4.jpg

一方、在フィリピン日本大使館も、

「台風22号に伴う注意喚起」を発し在住者に警戒を呼びかけています。

2014年12月 3日
在フィリピン日本国大使館

1 日本の気象庁によれば,現在フィリピンの東沖に,強い台風22号が発生し,フィリピンに接近しつつあります。予報では,12月6日に,ミンダナオ地方及びビサヤ地方に上陸する可能性が高くなっています。

2 昨年発生した観測史上最大級の猛烈な台風30号(アジア名:ハイヤン,フィリピン名:ヨランダ)は,ビサヤ地方に上陸し,中心低気圧が通過した地域を中心に多くの人命・家屋を奪い,甚大な被害をもたしました。また,これまでフィリピンではたびたび台風による大きな被害を受けていますので,台風に対する安全対策は非常に重要です。

3 つきましては,フィリピンへ渡航・滞在を予定されている方は,以下の関連ウェブサイトを参考に現地の気象情報の収集に努め,被害が予想される場合には渡航・外出を控える,あるいは日程・移動経路又は訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
また,台風の影響に伴い,各種交通機関(特に航空機や船)の混乱も予想されますので,ご利用の予定がある場合には,運行状況を利用交通会社に確認することをお勧めします。フィリピンにすでに滞在中の方,特に,台風が通過する地域にお住まいの方は,下記の諸点に留意し,災害被害を避けるための準備や行動など十分な安全対策を速やかに講じるようにしてください。

《 参考 》
 日本気象庁(台風情報) : http://www.jma.go.jp/jp/typh/
 フィリピン気象庁(PAGASA): http://www.pagasa.dost.gov.ph/
 フィリピン国家災害リスク削減委員会(NDRRMC): http://wwww.ndrrmc.gov.ph/

4 万一災害に巻き込まれた場合は,現地の気象当局等が発表する警報等に従って安全確保に努めるとともに,日本の留守家族,マニラの日本大使館またはセブ及びダバオの領事事務所までご連絡ください。

以 上


【gmanetwork、TV5】

マニラ首都圏の警報はレベルAで、

台風の影響は最小限で済みそうです。

ただ進路が変わる可能性もあるので、

外出には注意したほうがよさそうです。

洪水だけでなく風が強いと停電の可能性もあるかもしれません。

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