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狂犬病の男がパトカー奪い暴走、警官に射殺される


このほどケソン州で狂犬病の治療を受けていた男が、

暴れ回った挙句に射殺される事件がありました。

警察の調べによると、

射殺されされたのは35歳の男で、

その日、狂犬病の検診のために診療所を訪れていました。

男は昨年に犬に噛まれ、

狂犬病のワクチンの接種を受けていましたが、

それを完了していませんでした。

男は診療所の医者に110キロほど離れた、

別の病院に行くように言われましたが、

その夜に再び診療所に戻りました。

しかし診療所はすでに閉まっており、

これに腹を立てた男はガラス窓を破壊し始め、

さらに警備員から拳銃を奪い、

警備員の脚を銃で撃ち負傷させました。

午後9時30分ごろに騒ぎに気付いた住人が警察に通報し、

パトカーに乗った2人の警官が現場に駆け付けると、

男は警官たちに向かって発砲。

さらに男はパトカーを奪って暴走を始め、

3台のトライシクルに接触し運転手や乗客が負傷しました。

男が運転するパトカーは暴走を続けましたが、

停車命令に従わない男に警官が発砲。

複数の銃弾を受けて男は死亡し、

町で唯一のパトカーは壁に激突して使用不能になりました。

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【テンポ】

狂犬病を発症して凶暴化したのでしょうか。

狂犬病はワクチンを接種せずに発症すると、

ほぼ100%死亡に至る恐ろしい病気で、

「最も致死率が高い病気」としてエイズと共に、

ギネスブックに載っているそうです。

犬からだけでなく、

コウモリなどから感染することもあります。

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