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下院議会で「悪徳タクシー取締り法案」が提出される


このほど下院議員がタクシー利用者の権利を守る法案を提出しました。

バレンズエラ市選出の議員は、

「我々は疑いを持たないを乗客たちを餌食にする、

下劣なタクシー運転手の行いを数えきれないほど知っている」

「行先によって乗車を拒否したり、

追加料金を要求したりわざと遠回りするなど、

彼らは自分たちに都合のいい条件で乗客を選ぶ」と話し、

運転手たちは特に混雑するクリスマスシーズンに、

このような手口を使うと指摘。

多くの友人から苦情のを受け、

このような運転手を罰するために、

「タクシー乗客の権利法案」を提出したと説明しています。

提出された法案の内容は以下の通り。

1、適切な免許を持ち相応しい服装で酒や薬物の影響のない運転手を選ぶ権利

2、清潔で禁煙のタクシーに乗る権利

3、指定した目的まで送り届けられる権利

4、陸運当局によって検査済みのメーターを使い領収書を要求すうる権利

5、正確な釣り銭を受け取る権利

6、エンジンの故障や類似するトラブルで走行不能の場合、料金を免除される権利


以下はタクシー運転手と運営会社が履行すべき義務

1,乗客に見えるように運転免許証を提示する

2、タクシー事業所やプレートナンバー、連絡先をドアの内側に表示する

3、乗客の権利と苦情の申し立て方法を掲示する

4,距離に関係なく乗客を受け入れる

5,法律や交通規則に違反しない

6、移動中は携帯電話を使用しない

7、清潔で安全で禁煙のタクシーを提供する

8、乗客の健康と安全を守る

9、メーターに表示された以上の運賃を乗客に求めない

10、主要なルートや目的地を知っている


これらの規則に従わない運転手と事業者は、

初犯の場合は500ペソから2000ペソの罰金、

2回目の違反には1000ペソから5000ペソの罰金が課せられ、

3回目には3000ペソから1万ペソの罰金に加え、

1週間の運転免許停止となる。

【abs-cbn】

日本では運転手が道に詳しいのが当たり前ですが、

フィリピンのタクシーは特に地方出身者など、

目的地を知らない運転手が多いのに驚きます。

フィリピンでタクシーを使う際は、

よほど明確な目的地(ショッピングモールや駅など)でない場合は、

道順を知っていることが必須です。

住所を教えても地図を使った経験がない運転手が多いので意味がありません。

乗客が道順を知らないと悟られると、

遠回りされたりすることもあります。

これらの法案が可決されても、

運転手の質が上がるわけではないので、

改善にはまだまだ時間がかかるでしょうね。

もし興味のある記事でしたら今後の参考にしますので、

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