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外国人に少女斡旋の「鬼畜」を逮捕、自らも少女を味見


先週の金曜日にパサイ市のホテルで、

外国人に少女を斡旋した男が逮捕された事件で、

その「鬼畜」ぶりが明らかとなりました。

パサイ市のホテルで救出されたのは、

19歳と未成年者の2人の少女で、

19歳の少女はすでに妊娠していました。

逮捕されたのは元海外労働者の46歳の男で、

メディアのインタビューに対し、

少女たちと行為を行ったことを認めた上で、

悪びれることなく「私は少女たちを支援した」と話し、

一連の行いを正当化しました。

今回の摘発は国家警察が米国のFBIや、

インターナショナル・ジャスティスミッション、

オーストラリア警察などと協力して、

調査を進めて行われました。

容疑者の男は中東で運転手として働いていた元OFWで、

6年前に帰国し少女を斡旋するビジネスに手を染め始めました。

警察の調べによると男の顧客はほとんどが、

ノルウェー人やアメリカ人、オーストラリア人で、

地方の地元で自分のコネを使って、

マニラ首都圏でヘルパーの仕事を斡旋すると偽り、

未成年の少女を両親から集めていました。

そしてマニラと到着すると、

少女たちは男の要求に従うことを余儀なくされました。

男の元で約6年間に渡って働いていた最年長の19歳少女は、

外国人に斡旋される前に、

男に行為を強要されたと証言しており、

別の15歳の少女も同じ経験をしたと話しています。

容疑者が拠点としていたケソン市のスラム街にある3階建の住居には、

3人の少女と1人の少年が男と暮らしており、

ここで顧客の要請に応じて、

カメラの前で男との行為を強要されました。

男の住居からはパソコンなどのほかに、

多数の避妊薬やED薬、避妊具を押収しました。

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こうして男はインターネットで海外の顧客を惹きつけ、

実際にフィリピンを訪れるよう外国人たちを誘い、

さらには少女たちとの結婚の斡旋まで働きかけていたそうです。

救出された少女たちを検査をした医師は、

彼女たちの局部が「酷使」されていたことを指摘しています。

警察関係者は地方の両親たちに、

子どもたちをリクルートする人物に注意するよう注意を呼びかけています。

インタビューに応じる容疑者のニュース映像

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【インクワイヤラー】

この手の犯罪が後を絶ちませんが、

6年間も犯行を繰り返していたというのが驚きです。

少女たちの両親も報酬を受け取っていたと思いますが、

薄々何をしているのか知っていたのではないでしょうか。

地方で貧しい家庭の子供が、

食い扶持を減らすために親戚の家などで、

家事を手伝うことはよくあることなので、

周囲には人身売買かどうか分かり難い状況もあるのかもしれなせん。

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