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注意!首都圏で若い女性の拉致事件が相次ぐ、レ◯プ被害も


マニラ首都圏で女性の拉致事件が多発しています。

マカティ市で月曜日の午前10時ごろ、

マカティ高校近くの路上で14歳の女子高生が、

車に無理矢理連れ込まれて拉致される事件がありました。

車内で女子高生は運転手の男に、

キスなどのわいせつ行為を受けました。

車は少女を乗せたまま、

マカティ市のブルゴス通りを通過してマニラ市方面に向かい、

午後3時ごろにJ.P. リサール通りのガソリンスタンドに立ち寄りました。

そして運転手の男がトイレに行った隙に少女は逃げ出すことに成功。

そしてマニラ地区警察に保護され母親に再会することができました。

また10月にはマニラ市のロートン付近で、

大学一年生の女性が、
http://internet.blogmura.com/facebook/

白いバンに拉致される事件が起きています。

女性は脱出に成功しましたが、

車内にはほかに2人の拉致被害者がいたと証言しています。

そして9月30日には、

21歳の女性がマカティ市内で拉致され、

レ◯プされる事件が起きています。

警察の調べによると女性が午後6時ごろ、

エドサ-マガリヤネス付近を歩いていたところ、

近付いてきたバンに引っ張り込まれて拉致されました。

車内には運転手のほかに覆面をした3人の男が乗っていて、

殴られたあと薬品を染み込ませたハンカチで口を塞がれ、

そのまま気を失いました。

そして女性が気が付くと、

ブラカン州マロロスの高速道路沿いにある草むらで、

下半身が裸の状態で倒れており、

たまたま近くを通りかかった母娘に助けられ、

家に帰るためにモニュメントまで連れて行ってもらいました。

マカティ警察が事件を調べています。

Video

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【gmanetwork、abs-cbn】

このところ首都圏はさらに物騒になっている感じがしますね。

殺人事件の犯人すらまともに逮捕できない警察が、

このような拉致事件の捜査に、

全力を尽くすとは思えません。

あちこちで似たような事件が起きているのも、

ほとんど犯人が逮捕されていないからでしょうね。

多くの女性が泣き寝入りして、

被害を警察に通報していない可能性も考えると、

さらに多くの拉致事件が起きていると容易に考えられます。

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