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ウーバー問題でMMDAが反論、個人的なレンタルで違法ではない


陸運統制委員会(LTFRB)が、

スマートフォンを使った配車サービス、

「Uber(ウーバー)」が違法タクシーだとして、

摘発に乗り出した問題で、

首都圏開発局(MMDA)の局長がそれに、

反対する声明を発表しました。

局長は「信頼性の高い公共交通機関が不足している現状で、

ウーバーは新しいかたちの相乗りを提供し、

安全で便利な交通手段を提供している」と指摘し、

政府はウーバーのサービスを停止させるべきではないと主張しました。

また「街で横行している不正メーターを使ったボロタクシーよりも、

ウ-バーは良いサービスをい提供している」とも指摘し、

暗にLTFRBを批判しました。

またウーバーの法的な立場に関しては、

結婚式に使うブライダルカーや救急車などを例に上げ、

個人的な車両のレンタルに相当すると解釈し、

違法営業ではないとの見解を示しました。

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【インクワイヤラー】

首都圏開発局(MMDA)というのは、

洪水対策や交通違反の取締り、

渋滞改善などをやっている機関で、

ぶっちゃけ何をやっているのかよく分からない機関です。

車両ナンバーの末尾規制を司っているのもここですが、

マカティ市のように独自の規制を行っているところもあり、

行政的な権力はそれほど強くないようです。

タクシー利権とはまったく関係がない機関なので、

ある意味、公平な判断が下せているというのもあるでしょうが、

LTFRBの判断を変えられるかは疑問符が付きます。

ただウーバー利用者や世論の批判が強まれば、

摘発は自然消滅する可能性もあるかもしれなせん。

とりあえずたった一台しか摘発しなかったのも、

国民の反応を見る目的だったのでしょう。

営業許可を与えるだけで、

サービスや安全性に関しては、

事実上野放し状態となっている一般タクシーの形態を、

ぜひ見直してほしいところです。

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