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セブ在住のスイス人、妻が蒸発し困窮、ゴミ回収で生計立てる


セブ市でゴミ回収業を手伝い、

生計を立てているスイス人男性がいる。

セブアノ語を少しだけ理解する45歳のスイス人男性は、

フィリピンの気候とフレンドリーな現地の人々に魅了されと、

ブロークン・イングリッシュで話した。

男性は豚の血で作ったシチューやアドボなど、

現地の食事が好きで、

トゥバと呼ばれるココナッツワインも飲む。

「レッドホースが好きだよ」

笑いながらそう言う彼は、

昨年の11月に妻に置き去りにされた。

男性は地域でゴミ回収を手伝っているが、

バランガイからの給与はなく、

集めたペットボトルをジャンクショップに売って生計を立てている。

「私はゴミを集める。みんな嬉しい」と話す彼は、

2011年にセブ市内の教会で、

フィリピン人の妻と結婚式を挙げた。

一緒にゴミ集めをしている同僚によると、

男性はペットボトルを売って、

一日に150ペソから200ペソの収入があるという。

彼は去年の11月に、

男性と妻の2人をラプラプ市の空港に送っていたという。

妻は帰ってくると約束したがそれっきり戻ってこなかった。

「2人はいつもケンカしていた」と彼は付け加えた。

彼によると男性と妻は、

レストランとビアハウスの経営に失敗し破産した。

また妻の弟は男性にお金がなくなったので、

姉が彼の元を去ったと考えている。

彼によると男性と姉は結婚する前にスイスで出会った。

2人の間には子供はないが、

姉には以前に付き合っていた相手の子供がいるという。

男性によるとすでに妻とのコミュニケーションはなく、

スイスの親戚とも連絡がとれない状況となっている。

いずれにしても彼は今の仕事を放棄することも、

祖国に帰るつもりもない。

「私はフィリピンの人々が好きだ」

彼はそう言った。

http://overseas.blogmura.com/philippine/index.html

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【サンスター】

移住の頼りにしていた妻が、

お金がなくなった途端に蒸発し、

外国人の夫がひとり取り残されて窮地に陥るという、

困窮外国人の王道パターンです。

慣れない商売に手を出して財産を失うというのも、

よくある話しですね。

日本人に限らず困窮する外国人には共通のトラブルが多いようです。

以下は困窮外国人の関連記事。

セブで比人妻に捨てられた困窮邦人がテレビに出演

セブで日本人が自殺、困窮して絶望か

困窮豪人、比人妻に浪費され鳥小屋暮らし、ネットで同情集まる

マニラ空港の周辺で暮らす困窮外国人

幼い息子と暮らす困窮邦人、現地テレビ番組で話題に

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