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マニラ空港で外国人が3ヶ月も足止め、韓国で入国拒否され


リベリア人男性が帰国できず、

マニラ国際空港第3ターミナルで、

すでに3ヶ月以上も足止めされているそうです。

空港当局者によると、

月に平均して4人の旅行者が、

本国に帰国する飛行機を待つ間、隔離部屋に滞在しますが、

普通は長くても2日から3日間だと説明しています。

隔離部屋は様々な理由でフィリピンへの入国が拒否された乗客が、

帰国するまで滞在する施設だそうです。

「でも私は囚人のような気分になることはありません」

「WiFiも使えるし家族や知人と連絡もとれます」

エボラ熱が大流行中の西アフリカのリベリアから来た28歳の看護師はそう語りました。

とはいえ彼はターミナル内を警備員の監視なしに、

歩きまわることは禁じられている身です。

彼の生活に必要な食料や日用品は、

空港当局と彼が利用した航空会社が負担してます。

入管によると男性は、

1年ほどフィリピンに観光で滞在したあと、

5月31日にエアアジアを利用して韓国に向かいました。

しかし理由が分からないまま入国を拒否され、

規則に従い出発国であるフィリピンに戻されることになりました。

男性は6月2日にフィリピンに戻りましたが、

滞在するための費用や支援者もいないことから、

入国を拒否され空港から出れない状態に陥ります。

人道上の理由から男性に食事などを提供しているエアアジアは、

リベリアへの航空便を運行していないため、

帰国するためのチケット代を負担することにしましたが、

すべてのリベリア行きの航空会社に男性の搭乗を断られたそうです。

「断れた理由は不明です」

エアアジアの広報担当者が言いました。

さらに広報担当者は、

男性が空港や航空会社の職員と良い関係を築いてることから、

「まるでトム・ハンクス主演の映画「ターミナル」のようだ」と、

彼の状況を説明しています。

すでにリベリア大使館にメールで支援を求めましたが、

まだ返事はないそうです。

男性は、「私は航空会社からパスポートを取り戻して帰国したい」

「私は何も間違ったことはしていない」

と話しています。

Liberian nurse na hinarang ng immigration, mahigit 3 buwan nang nasa NAIA

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【インクワイヤラー、gmanetwork】

韓国から強制退去された時点で一文無しだったんでしょうか?

いったい何しに韓国に行ったのか謎ですね。

韓国には以前にも入国したことがあるようです。

もしかするとエボラへの警戒で韓国への入国が拒否されたのかもしれませんが、

リベリア便への搭乗が拒否されているのも何かありそうです。

しかしネットが使えるとはいえ、

3ヶ月も空港内での生活はストレスが溜まりそうです。

以前にもマニラ空港では、こんな外国人がいました。

英国人がマニラ空港に25日間足止め、掃除婦から食事もらい生活

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