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困窮豪人、比人妻に浪費され鳥小屋暮らし、ネットで同情集まる


バコロド市で困窮状態に陥っているオーストラリア人男性が、

フェイスブックなどを中心に同情を集めているようです。

現在76歳になる男性は、

フィリピン妻と結婚するため1999年にフィリピンを訪れました。

その後、オーストラリアで暮らす予定でしたが、

妻が急に心変わりしたため、

フィリピンで一緒に暮らすことにしたそうです。

しかし約8ヶ月の生活で、

妻がギャンブルや酒に依存する傾向があり、

薬物を使っている可能性もあることに男性は気付きました。

しかし彼は結婚生活が上手くいくように努力し、

土地やバイク2台などを妻に買い与えましたが、

すべて売り払われて浪費されたそうです。

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「妻は欲しいのはお金だけ。金が欲しいときだけ親切になる」

と男性は妻について語っています。

彼と妻の間には15歳の長男をはじめとする4人の息子がいますが、

お金がなく誰も学校に通っていない状態です。

長男だけが小学校1年生を終えています。

男性が妻に学校の入学金として1万ペソを与えたところ、

彼女はコンピュータとタブレットを購入してしまったそうです。

男性は喘息などの病気を患っており、

誰かの助けが必要な状態ですが、

子供4人を連れてオーストラリアに帰国を望んでいます。

なぜなら子供4人を残して妻に仕送りをしても、

どういう結果になるのかよく知っているからです。

そんな彼の状況を知っているひとりの女性が、

彼と子供たちの支援のために立ち上がりました。

彼女は帰国のために必要な飛行機代や、

パスポート代の寄付をネット上で募っており、

現在約3400ドルが集まっていますが、

目標の8千ドルにはまだ足らない状態だそうです。

現在男性は心臓発作で入院しており、

支援の様子や寄付の状況などは、

彼女のフェイスブックで報告されています。

http://internet.blogmura.com/facebook/ranking_out.html

彼女の行動を賞賛し寄付する人々がいる一方で、

詐欺師と疑って非難する人も出てきており、

彼女は誤解を解くために男性の現状を説明するビデオを公開しています。



【キッカーデイリー・ニュース】

しばらく前に困窮邦人が現地のテレビで取り上げられましたが、

幼い息子と暮らす困窮邦人、現地テレビ番組で話題に

責任感のないフィリピン人妻に生活の主導権を握られ、

困窮状態に陥る状況は国籍に関わらず一緒のようです。

歳をとってからフィリピンへの移住を考える場合は万が一に備え、

いつでも帰国できる余力を残しておくのが必須といえそうです。

そして比人妻を軸とした移住は、

夫婦関係に亀裂が入るとすぐに破綻してしまうので、

非常に危ういということが分かります。

歳をとってから言葉も文化も違う環境、

しかもなにもかもが未熟な発展途上国で暮らすというのは、

無謀な試みとなることが多いような気がします。

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