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病院が女性遺体に新聞紙詰め込み家族激怒、無許可で臓器取り出す


マニラ首都圏の病院で死亡した女性の遺体に、

新聞紙が詰め込まれ家族が激怒しています。

ケソン市にある病院で死亡した女性の遺体が葬儀社に運ばれ、

従業員が防腐処理をしようとしたところ、

身体の臓器が取り除かれ、

代わりに新聞紙が詰め込まれているのを発見。

驚いた家族がさらに確認したところ、

頭蓋骨にも同じように新聞紙が詰められており、

あまりの酷い遺体の扱いに家族が病院に不満を訴えています。

家族によると死亡した女性は、

8月23日に激しい胃の痛みに襲われ、

病院で検査したところ骨盤結核と診断され、

それが原因で胃に腫瘍ができていることが分かりました。

腫瘍を取り除くための手術が行われたあと、

医者に処方された3600ペソの薬を与えたところ、

急にもがき苦しみ始めて昏睡状態に陥り、

9月10日に女性は死亡したそうです。

間もなく病院の医者が検死解剖が必要だと家族に主張しましたが、

女性の夫は生き返るわけでもないので必要ないと拒否しました。

しかし医者は死因が伝染病の可能性もあり、

家族に感染する可能性があるのか、

確認のために解剖が必要だと説得。

病院側は解剖は無料だと説明し、

さらに臓器を取らないと約束した上で、

家族は解剖に同意しました。

そのため家族は遺体から臓器が取り除かれ、

新聞が詰め込まれていたことに酷くショックを受けたそうです。

家族は病院を告発する姿勢を示していますが、

病院側は「解剖は世界基準に沿って行われている」

「検査に必要と認められる場合は臓器を保持することができる」と主張し、

解剖を正当化しています。

しかし家族が求めるのであれば、

臓器を返却する姿勢も示しています。

Deceased woman's body stuffed with newspapers

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【gmanetwork、abs-cbn】

この病院では以前にも家族の同意なしに、

10代の患者の遺体から臓器を取り出し、

新聞紙を詰めて問題になったことがあるようです。

本当に検死だけが目的なのかちょっと怪しいですね。

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