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体中傷だらけ…警官に誘拐された外国人が自力で脱出


またマニラ首都圏で警官による誘拐事件です。

火曜日の午後4時ごろ、

実業家の中国人男性が、

カロオカン市にある高架鉄道LRTのモニュメント駅にいたところ、

警官を名乗る2人の男に手錠かけられて連れ去られました。

その後、もうひとりの男が運転する乗用車に乗せられ、

所持していた携帯電話や現金を奪われました。

そしてどこかに移動中、

誘拐犯の男が携帯電話で誰かに、

800万ペソの身代金を要求しているのを聞き、

身代金目的の誘拐であることを知りました。

さらに男は、もし身代金を支払わなければ、

薬物所持の容疑で起訴されると脅迫したそうです。

その後、どこかの空き地に駐車して休憩していたとき、

3人の誘拐犯が居眠りをした隙を突いて、

男性は車のドアを開けて脱出に成功。

そしてケソン市のバリンタワック行きのバスに飛び乗り、

さらにタクシーに乗ってキアポ向かいました。

しかしキアポで警官が検問をしているのを見て怖くなり、

目的地も分からず逃げ回ってうちに、

マニラ市イントラムロスのゴルフ場に辿り着き、

夜中に茂みに隠れているところを、

水曜日の午前12時半ごろに警備員に発見されました。

そして病院で治療を受けたあと、

マニラ地区警察に引き渡されました。

事件があったカロオカン市の警察が事件を捜査しています。

VIDEO | 3 cops tied to another 'hulidap' of Chinese tourist in Caloocan

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【フィルスター、TV5】

あれだけエドサ通りの誘拐事件で大騒ぎになっているにも関わらず、

依然として事件を起こす警官がいるのに驚きです。

男性を誘拐した3人の警官のうち2人の身元は、

すでに分かっているようです。

また警官のほかに中国人の共犯者がいる可能性も指摘されています。

食品などの物価が上がって庶民の生活は苦しくなる一方で、

警官の副業もさらに増えそうな感じですね。

特に高額な身代金が手に入る外国人の被害は今後も増えそうです。

それにしても被害者の中国人男性ですが、

体中傷だらけで必死に隠れていた様子が伺えます。

確かに警察が誘拐犯では誰も信用できません。

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