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プロの殺し屋が告白、仕事は1万ペソ(2万5千円)から


フィリピンで続発する殺人事件ですが、

やはりの影にはプロの殺し屋の存在があるようです。

このほど元殺し屋の男性が、

現地メディアのインタービューに応じ、

その仕事の内容について語りました。

男は過去6年間、

アレックス・ボンカヤオ旅団という共産系の武装組織に属しており、

そこで暗殺などを手がけてきました。

男によると仕事の報酬は、

1万ペソから3万ペソ(約2万3千円から7万円)の間ですが、

ターゲットが有名人などであった場合は、

10万ペソ(約240万円)にまで跳ね上がるそうです。

男は仕事を効率的に行うため、

依頼人から提供される殺傷力の高い、

45口径の拳銃を好んで使いました。

そして仕事を終えると、

銃から足がつかないようにするため分解して処分したそうです。

現役時代には依頼のために、

ルソン、ビサヤ地方を中心にあらゆる場所を訪れましたが、

警察に目を付けられたときには、

依頼を引き受けずに他の同業者に仕事を回すこともあったそうです。

仕事を終えたあとはニュース番組などで捜査状況を調べ、

ときには警察を混乱させるために、

仕事の手口を変えるなどの撹乱も行いました。

多くの依頼人は若い者は簡単に逮捕されやすいので、

ベテランの殺し屋を好むとも語っています。

さらに、この仕事は簡単に金を得られるが、

もし田舎でまともな仕事があれば、

こんな仕事に手を染めることはなかったとも告白しています。

ビデオ:殺しの値段は1万から2万ペソ、元殺し屋が告白

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【gmanetwork】

ちなみにフィリピンで金で雇われる殺し屋は、

一般的に「ガン・フォー・ハイヤー(gun for hire )」と呼ばれています。

この金額で邪魔者が消せるのであれば、

多くの依頼人がいるのも納得ですね。

現実にフィリピンでは毎日のように、

殺し屋によるとみられる殺人が起きています。

この国ではあらゆる問題解決の手段として、

「殺害」という選択肢があるということを忘れずに行動したいものです。

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