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多発するバイク犯罪の対策で迷走、男同士の2人乗り禁止!


マニラ首都圏でバイクに2人乗りした犯人による、

殺人などの犯罪が急増していることを受け、

防犯対策に乗り出していますが、

各地自治体で対応がバラバラで、

ライダーに大きな混乱をもたらしているいるようです。

マンダルヨン市はこのほど、

バイクの2人乗りに関する規制条例を発表しました。

それによるとバイクの後部座席に乗ることができるのは、

基本的に女性と7歳から1歳の子供だけとなります。

しかし例外的に運転手と血縁関係がある男性も、

後部座席に乗ることができますが、

それを証明するための出生証明書などの書類が必要となるそうです。

8月中に6ヶ月のテスト期間を開始する見通しで、

市内で警官が2人乗りのバイクを確認した場合、

停車させて身元を確認することになりますが、

条例違反による罰金などは今のところないそうです。

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マンダルヨン市やパシッグ市、サンファン市、マリキナ市を含む、

マニラ首都圏の東部警察地区では、

1月から3月だけでバイクを使用した犯罪が561件発生し、

昨年の同じ時期と比べて125%の増加となっています。

バイク犯罪の犯人の逮捕率は非常に低く、

その対策が急務となっています。

一方、ケソン市ではバイクの運転手に、

プレートナンバーが記されたベストの着用を義務付ける条例が提案されましたが、

バイク愛好家による反対運動が起きて、

撤回する事態となっています。

【インクワイヤラー】

ほんとにお役所体質というか、

各市は自分の管轄しか考えていないようですね。

通勤などで複数の自治体を通過するライダーも多いはずですが、

各市でバラバラの規制では混乱するだけです。

ナンバープレートの偽造が横行しているこの国で、

ナンバー付きのベストが防犯に繋がるとは思えません。

それよりナンバー無しで走っている車両を、

どうにかするほうが先だと思います。

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