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市長が薬物ディーラーの中国人を殴って謝罪


金曜日にケソン市で逮捕された、

薬物取引の中国人容疑者を殴ったことについて、

バウティスタ・ケソン市長が謝罪しました。

殴られたのは30歳の中国人容疑者で、

同市内で末端価格1500万ペソ相当の違法薬物を、

所持していた疑いで逮捕され、

車の運転席で手錠をかけられ拘束されていました。

その前で市長がメディアのインタビューを受けている際に、

容疑者がふざけて車の窓からを突然体を乗り出し、

市長もハイタッチでこれに応えるなど、

最初は和気あいあいとした雰囲気でしたが、

その後、自分の質問に答えなかった容疑者に市長が激怒。

怒りが収まらない市長は、

運転席で手錠をかけられている容疑者に、

報道陣の前で平手打ちを加えました。

この行動に対し人権無視との批判が高まり、

市長は人権委委員会に謝罪。

市長は「私は謝罪したい。なぜならあれは本当の私の態度ではないから」と弁明しています。

以下、市長が容疑者を殴る一部始終の映像。

VIDEO | QC mayor slaps arrested Chinese drug dealer, 10 kilos of shabu seized

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【フィルスター、gma】

まず市長がこういった現場に駆け付ける意味が分からないですが、

フィリピンでは容疑者が逮捕されると、

まだ有罪が確定してなくても、

こうしてメディアが晒し者にする一方、

市長が自分の手柄のように振る舞うのが一般的です。

市長は容疑者の態度が、

「この国の当局や法律を侮辱しているように見えて、

怒りをコントロールできなかった」と話していますが、

公の場で容疑者を殴った市長も人権を侮辱していて、

お前が言うなという感じがします。

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