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遺体安置所から泣き声、赤ん坊が生き返った?


驚きの出来事があったのは、

ミンダナオシマノジェネラルサントス市で、

7月20日に衰弱した生後2週間の赤ん坊が病院に運び込まれ、

医者が確認したところ心臓が停止し、

呼吸していないことが分かりました。

医者は赤ん坊に挿管と、

人工呼吸器を使って蘇生させることに成功しましたが、

これらの装置を取り除けば、

赤ん坊は死ぬと両親に警告しました。

それから赤ん坊の入院は13日間に及び、

その費用は10万ペソに膨らみました。

これ以上、状態が良くならないと考えた母親は、

赤ん坊を家に連れ帰りましたが、その後、息を引き取ったそうです。

そして赤ん坊は医者に死を宣告されることなく、

金曜日の午後5時に母親によって遺体安置所に連れて行かれました。

しかし翌日の午前8時に母親が安置所を訪れると、

赤ん坊がまだ動いて呼吸しているのを発見し驚いたそうです。

近くにいた警官も安置所から赤ん坊の泣き声を聞いたと証言しています。

母親は赤ん坊に遺体保存処理が、

すぐに施されなかったことに感謝しました。

赤ん坊はすぐに病院に連れていかれましたが、

現在は安定した状態にあるそうです。

以下、現地ニュースの映像。

Baby sent to morgue turns out to be alive

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【abs-cbn】

フィリピンのミンダナオ島では、

先月にも死んだ赤ん坊が、

葬式中に生き返る出来事があり世間を驚かせましたが、

またすぐに死亡してしまったそうです。

今回の事件ですが生き返ったのではなく、

母親が勝手に死んだと思って赤ん坊を安置所に放置したら、

まだ死なずに生き残っていたという感じですね。

医者が死亡を確認しないままに、

安置所に赤ん坊を連れていく母親もなんか酷いと思うのですが、

フィリピン的にはなぜか美談になっているようです。

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