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胴体ほぼ切断、凶暴化したカラバオが農民を殺害


現地からの報道によると、

このほどセブ州で農民が、

カラバオ(水牛)に殺される事故があったそうです。

事故があったのはタリサイ市にある畑で、

土曜日に45歳の男性が飼ってる農耕用のカラバオを連れて、

農作業を行っていたとことろ、

いきなりカラバオが暴れだして男性を脚で蹴り、

さらに角を使って突き始め、

男性の体は何度も空中に舞ったそうです。

一緒に農作業をしていた目撃者によると、

攻撃は5分ほど続き、

男性の体がほぼ半分に切断されるほどの暴れぶりだったそうです。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_out.html

通報で警官が現場に到着すると、

カラバオは地面の広がった男性の血を舐めており、

さらに周囲を攻撃してくる様子を見せたので、

警官が銃撃を加え動きを封じました。

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死亡した男性の兄弟によると、

問題のカラバオは2年前に3歳だったものを購入しましたが、

気性が激しく飼い慣らすのが難しかったそうです。

そのため親戚や友人は危害を加える可能性がるので、

一刻も早く売り飛ばすようアドバイスしていましたが、

男性は農作業が終わってから売ると話していたそうです。

事件後にカラバオは、

男性の家族によって肉屋に2万5千ペソで売却されました。

【インクワイヤラー】

恐らく闘牛や牛追い祭りの事故シーンのような光景だったのでしょうね。

本来カラバオはとてもおとなしい動物で、

農業機械が発達していないフィリピンでは、

農耕用の家畜として今でも重宝されており、

一部地域ではカラバオにちなんだお祭りが開催されるほど、

フィリピン人に親しまれています。

地方に行くとに子供が乗って遊んでいたり、

田舎の風景を象徴するような動物です。

それにしても人を殺した水牛の肉は食べたくないですね。

市場に流通したらもちろん見分けは付きませんが…。

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